ゾーンという言葉を聞いたことはありますか?
アスリートが、いろいろな思考から解放されて、プレイだけに極度の集中が継続する状態のことです。
 
瞑想を練習していると「この状態かな?」と思える状態になることがあります。
 
 
瞑想がうまくいっている時

 

最近は、muse を使ったマインドフルネス瞑想の練習が続けられています。
 
以下は、その中でとても上手にできたときときのものです。
 

 

 

グラフが低いほうが瞑想がうまくいていることを示します。

特に、薄い緑色の部分はその中でもよい状態で、イヤホーンでは鳥の鳴き声が聞けています。

 

 

この時の感覚がどうなっているかといいますと・・・

 

自分の呼吸を観察することに没頭している感じです。

 

「あ・・・、没頭しているって、この感じだったかも」

と、ちょっと新鮮感じです。

 

 

集中するとか、意識を向けようとする必要もなく、意識が呼吸を観察している自分に向きっぱなしになっている感じです。

 

ゾーンというのは、これが続いている状態だと思います。

 

 

これを経験すると、普段集中して仕事をしている時は、ずいぶん頑張っているだということに気づきます。

疲れる集中の仕方ですね。

 

瞑想がうまくいっている時は、とてもリラックスしている集中です。

 

 

これを練習すると、きっとゾーンに入りしやすくなるんでしょうね。

 

そうすると、いろいろなことがうまくできるようになるのでしょう。