妊活が長引く人には
無意識の力み=歯ぎしり・食いしばり
が強いです。
「じゃあ、この力み体質から
どうやって抜けていけばいいの?」
というところを、
今日からできる3ステップでお伝えします。
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ステップ1
「力んでいる自分」に気づく
まず一番大事なのは、
歯ぎしりをやめよう
力を抜こう
リラックスしよう
と、やめようとしないことです。
これ、全部逆効果になりやすい。
最初にやるのは
「今、力んでるな」と
気づくことだけ。
例えば、
・今、歯が当たってるな
・肩が上がってるな
・息、止まってるな
と気づいたら、
👉 「あ、今も頑張ってるな私」
と、実況中継するだけ。
直さなくていい。
評価しなくていい。
気づくと、
それだけで交感神経のスイッチが一段落ちます。
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ステップ2
「力を抜く」より
「守りを緩める」
多くの人が勘違いしているのが、
力み体質=力を抜けばいい
と思っていること。
でも実際は、
力んでいるのは
守っているからです。
・期待に応えなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・迷惑かけちゃダメ
この「守り」をいきなり外すのは無理。
だからおすすめなのは、
👉 小さく守らなくていい場面を作る
・今日は説明しなくていい
・今日は結論出さなくていい
・今日は弱音を吐いていい
1日の中で
「力を入れなくていい5分」を作る。
これが、
歯ぎしりを減らす一番現実的な方法です。
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ステップ3
身体に「もう安全だよ」と伝える
身体は言葉よりも、
感覚で判断しています。
なので、
「大丈夫だよ」
と頭で思っても変わらない。
おすすめなのは、
・口を少し開けて、舌を下に落とす
・吐く息を、吸う息より長くする
・お腹や胸に手を当てて呼吸する
これだけで、
身体は
「今は戦わなくていい」
と受け取ります。
ポイントは
一生懸命やらないこと。
ちゃんとやろうとすると
また噛みしめます。
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妊活は、
・頑張った人が報われる
・正解をやった人が結果を出す
そんな単純な世界ではありません。
身体が
「安心して任せられる状態」
に戻ったとき、
はじめて反応が変わります。
力みをほどくことは、
妊活を諦めることではなく、
妊活が進む土台を整えることです。
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歯ぎしりがある人は、
ずっと踏ん張って
誰かのために生きてきた人。
これからは、
その力を少しずつ緩めていく段階です。
今日の3ステップ、
できるところからで大丈夫!
力み体質を直そうと頑張らず
力まなくてもいい時間を、
少しずつ増やしていきましょう!
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