宮崎移住してもうじき1ヶ月。
ふと、耳にしたのですが
日本の平均年収ランキングによると
宮崎県は日本の下位の方、
年収が低い県なのだとか。
最新?のデータ(2019)では
下から7番目、327万円。
首位の東京都と147万円の開きがあります。
ほんでね、次に都道府県別
「幸福度」ランキングを見るとね。
年収では下位のグループにいる県が
ぐっと上位に入ってくるんですね。
沖縄(年収42位➡幸福1位)
宮崎(年収41位➡幸福2位)。
熊本は去年の9位から3位に浮上。
我が家から小一時間の鹿児島も
年収では45位➡幸福では15位。
お住いのところはいかがですか?
これはコロナ禍の2021年5月
外出自粛などがあった
ゴールデンウイークの最中のデータ。
昨年25位だった東京が
45位にランクダウンするのも
頷けるよねー。
この調査をしている
田中章雄・ブランド総合研究所社長は、
「『幸福度』は地域というよりも
個人の要素が強いといえる。
特に収入面や健康面での
家庭の悩みが『幸福度』につながりやすく、
気持ちの余裕を持つことができる人が
幸福を感じやすいといえる」と推測する。
とコメントしています。
この田中氏のコメントで気になるのは
【収入】も幸せを感じる要素だけど
収入が低い宮崎において
幸福を感じやすいのはなぜかな?ということ。
まだ、移住して1ヶ月の私が思うのは
・不動産が都市部より安い
・畜産・農業・漁業が盛んで
近所に食べ物を
シェアしてくれる人との繋がり
野菜を貰ったり、米を分けてもらったりしている地域。
我が家は賃貸。
兵庫県にいるときより
家賃は60%くらいで、
広さは2倍くらいになっているものね…。
つまり、上記のコメントの
【ゆとり】なんですねー。
宮崎と東京と
平均年収で150万円くらい違っても
月々で12万円くらいだよね。
家賃や食費の生活費考えたらね。
ぐっと縮まる印象です。
昨日は知人宅でもう卵を産まなくなってきた
鶏をメインに、持ち寄りパーティ。
生きている鶏が目の前で肉になっていく
いのちのお勉強。
初めて、砂肝から砂を出した。
砂肝も肝臓も
生で食べたら…美味だった。
東京で食べたらいくら取られるかな?
6家族くらいいたかな?
みーんな車できても
敷地が広いから無問題。
火を使っても、騒いでも
隣家が遠いから無問題。
繋がれる喜び。
我が家は、先日目の前で捌いて分けてもらった
鹿肉のジャーキーと
パンを焼いて参加。
(前日に焼いたから少し乾燥しちゃったなー)
稼ぎが作れなくてギスギスするのは嫌、
日頃のゆとりも
将来の子どものあれしたい、これしたいを叶えるゆとりも欲しい。
時間のゆとりも、住む家のゆとりも
無理してじゃなくて
気持ちよく付き合う人間関係のゆとりも欲しい。
オンラインで仕事しながら
同じような志向の人と繋がって
自給自足の暮らしに近づく。
これ、ワタシ的に最高![]()
ゆとりってまさにテーマだわ。
それでは、また☆
良き一日を!!








