メディテーションアドバイザー藤崎です。
世界の一流企業や医療機関が、瞑想を積極的に取り入れているほど、
今、瞑想は、様々な分野で注目されています。
米ハーバード大学の研究グループでは、
加齢に伴って脳組織の体積が減る傾向を、瞑想によって抑制できる
可能性を示していたり、
不安処理に関連した部位である扁桃(へんとう)体の体積が
減少していたことも報告されています。
また、米ウィスコンシン大学などの研究グループでは、
炎症やストレスの要因が瞑想をすることによって、
分子レベルで低下することを、
米カリフォルニア大学では、細胞の老化の抑制に関係した酵素である
テロメラーゼの活動が、瞑想をすると活発になることを確認しています。
これは瞑想によって細胞老化の進行を遅らせられる可能性も示しているといえます。
私たちは、一日に18万7000項目の事を考えていると言われていて、
大量の情報選択や判断の連続になっています。
抱えて処理する情報量があまりにも多くなりすぎると、
キャパを超えて混乱してしまいますよね。
混乱するどうなるか、、イライラしたり、、誰しも心当たりがあるかと思います。
瞑想は、そうした普段働きすぎている脳の活動を
呼吸を始めとする対象物に意識をおくことによって休め、
心、身体も休めます。
思考や行動で、外に漏れていたエネルギーを内側にむけていくんですね。
そうすると脳は、働きに休息が与えられて回復し、脳に繋がる身体の不調、
心の不調を改善できるとともに、本来の機能を発揮するようになってくるのです。

