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ここは

あたりまえだったこと達が
あたりまえではなくなった時

1ヶ月の間に
10冊の本を読んでいた


自分にとっては
ものすごい事だ


今思うと私は
軽度の発達障害だったのかもしれない
と思う

もしかしたら対応策を見つけただけで
現在進行形なのかもしれない


小学1年の後半まで
左手で鏡文字を書き続け
先生と親が相談した結果
鉛筆を右手に持ち替え
字の特訓を受けた


その後
日本語があやふやなまま渡米し
帰国してからは
2つの言語があやふやに混じり合い
学校の成績は下から数える方が
断然早かった


小学生向けの小説を
1冊読み終えるのに2ヶ月
漫画を読み終えるのに2時間
最低かかった


回し読みの順番は決まって最後


その名残か
今でも物事は雰囲気で
記憶に留めておく癖があって
執着しない

正確には
執着出来るだけのキャパがない


題名に惹かれて買った本でも
読み終える頃には
そのタイトルを大抵忘れている

もちろん作者も
覚えていないことが多く

こんな風な題名の
こんなような内容の本を読んだ
みたいな記憶しかない


話のネタにはまるでならないけれど
個人的に読書は大好きです




かなりどうでもよい話ですが
先ほど同僚と正露丸の話になりました

正露丸と言えば腹痛の薬
昔はその強烈な臭いゆえ
持ち歩きには不向きでしたが
近年では糖衣錠が出ているのですね

そして、ふと
糖衣錠VS麻薬犬の勝者はどちらだろう

なんて
ほんとどうでもいいことを
想像してみました




クール 1 [cool]
(形動)

(1)(温度や色などが)冷たいさま。涼しいさま。
(2)冷静であるさま。物事に感情が動かされないさま。
「―な人」「―に受けとめる」
[派生] ――さ(名)

weblio辞書より
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3人の占い師との会話を
思い出してみた


運命なのか使命なのか
なんとなくなのか

一貫して「クール」と言う言葉を
贈られた


気がする




たまに耳にする

彼は良い人なんだけど
付き合うのはちょっとね…

クールは
この台詞で言う「良い人」に
よく似てる表現な気がする


良くも悪くもとれ

そして、実のところ
意味がよくわからない
そんな言葉


あなたは◯◯や◯◯が向いている
と職業を何個か挙げられるたび


へぇーと聞きつつも

この人は何個の職業を知り
何人に同じことを言ったのだろうと
考える


そして
人に言い当てられないような
新ジャンルの職に就いてやると
なんとなく反抗心を抱いてみる


その時だけは