1ヶ月の間に
10冊の本を読んでいた
自分にとっては
ものすごい事だ
今思うと私は
軽度の発達障害だったのかもしれない
と思う
もしかしたら対応策を見つけただけで
現在進行形なのかもしれない
小学1年の後半まで
左手で鏡文字を書き続け
先生と親が相談した結果
鉛筆を右手に持ち替え
字の特訓を受けた
その後
日本語があやふやなまま渡米し
帰国してからは
2つの言語があやふやに混じり合い
学校の成績は下から数える方が
断然早かった
小学生向けの小説を
1冊読み終えるのに2ヶ月
漫画を読み終えるのに2時間
最低かかった
回し読みの順番は決まって最後
その名残か
今でも物事は雰囲気で
記憶に留めておく癖があって
執着しない
正確には
執着出来るだけのキャパがない
題名に惹かれて買った本でも
読み終える頃には
そのタイトルを大抵忘れている
もちろん作者も
覚えていないことが多く
こんな風な題名の
こんなような内容の本を読んだ
みたいな記憶しかない
話のネタにはまるでならないけれど
個人的に読書は大好きです