私の社会人生活は
昨年から始まったも同然です
人より7,8年社会人として遅れていることに加え、キャリアもありません
そして子供はいませんが、結婚をしています
日本ではまだまだ女性の結婚はハンディとしてとられることが多いです
にも関わらず
現在の会社に入って1年しか経過していないのに
無謀にも転職を考えています
まだ迷っている段階ですが
今のところ1社だけ応募し、先日不採用になったところです
今の会社でキャリアを伸ばしたいところですが
業務は縮小傾向
産休育休だけでなく、健康保険も厚生年金もないので
出産後も仕事を続ける予定の身としては
いずれは転職しなければならないと思います
今の会社は居心地がとても良いですし
通勤も便利です
ですが
世の中よりゆったりと時が流れているため
社風に慣れてしまうと転職が困難になります
これは、私がお話しした社員の共通意識でした
事実、私も怖いです
楽だから居着いちゃいたくなる
ここでもどうにかやっていけると思えてきちゃいます
実際にどうにかなりそうでもあります
だから悩む…
しかし
9割以上が独身で
会社はどんどん若年化
そして女性化が進んでいます
***
年をとれば取るほど
無理や危険を避け、保守的になっていきます
私も例外ではありません
ならば今動くべきではないか
と、思いつつも
今の穏やかな生活を手放すのが怖い…
でも
今頑張らなくて、今後頑張れるかと考えると
体力的にも精神的にも可能性はしぼむ一方のような
そしてチャンスもどんどん減っていきます
現時点でさえグッと減っているうえ
秀でたものがありませんから尚更です
転職も苦労するでしょう
そんなことをグルグル考えています
***
最近思います
40代である程度の安定を手にしたいなと
それまではがむしゃらで良いのでは?と
思うのは簡単ですね 笑
安定を手に入れたいなら
今頑張る他、道はないのですが
今がそのタイミングか
図り兼ねています
でも
転職活動はぽつぽつ続けようと思っています
切羽詰まった時の転職ほど辛いものはないのは
経験済みですので
心身が安定している今から始めるべきなのかもしれません
自分が何をやりたいのか
条件はなんなのか
範囲が狭まっている中でも
しっかり考えて出来るだけ自分のスタンスにあった企業との
御縁を探してみたいと思います
この記事で
随分「でも」を使った気がします 苦笑
迷っている証拠だなぁ
はてさて
人生30年目も中盤にさしかかりました
最近これからの生き方についてよく考えます
それには20代を振り返る必要があるかなと思い
徒然書いてみることにしました
20代はとにかく興味をもったことを仕事にしながら
自分に自分はなんなのか?と問いかけながら過ごしました
25才で結婚
自分がよくわからぬまま
なんとなく世の中の流れでしてみました
結婚したら何かが変わるかも?
とか、旦那さんに養ってもらい
気ままな生活をしようという社会逃避願望が99.9%を占めていたような…
母は主婦、父は仕事一筋でしたので
それが私にとっての「常識」でした
26、7才で正社員を辞め
趣味を仕事としてアルバイト生活の開始
毎日が刺激的で楽しかった
色んなことを勉強しました
ところが程なくして
夫が鬱になりました
早朝に出かけ、終電で帰宅
週末も長期休みの間も仕事用の携帯には
容赦なくクライアントから連絡が入ります
もともと自由で行動的だった夫は
どんどん閉鎖的になり
何にも興味をもたなくなりました
なるべく家庭を明るくするよう努めましたが
私もまたストレスを抱えました
支えてはいましたが
私には彼が理解出来ませんでした
好きを仕事にする私に対し
彼は家計を支える手段としてしか仕事を思っていません
今思えば
男性にはその義務が課されている雰囲気がありますから
当然ですよね
そして私もそれを当然だと思っていましたし…
そんな状況が約2年続いた中
色々なことを考え、気付かされ
夫に言いました
私、正社員に戻るよ
2人で働けば、問題ないでしょ
今の仕事辞めて好きを仕事にしなよ
言うのは簡単
だけど
現実は厳しいですね、やはり
それでも低賃金ながら好きな業界に入るチャンスを得て
夫は新たなスタートを切りました
が、半年も持たずに彼は仕事を辞めます
極貧生活に突入し
両家に借金もしました
彼のヘタレ加減に
私は怒り心頭
2人共
それなりに豊かな中流層の家庭で育ったので
とても精神的に弱く、もろく、甘ったれ気質だったんです
今でもそうですが…
だから何度も離婚も考えたし
怒りをぶつけたかったけれど
自分に好きなことをする機会を与え続けてくれた彼に
現実には何も言えませんでした
言う資格もない
なんたって私はのほほんと彼の収入に寄りかかり生活していましたから
それに
辛かろうが楽しかろうが
時は靜かに進んでいきます
気付いたら2人共なんだかんだで
何度も波にのまれたものの互いに止まり木を見つけていました
29才の時
2人共正社員として新たなスタート
始めこそ仕事の愚痴が多かった夫も
妻が文句言わずに働いていたら
(単に仕事が楽しかったからなのですが、夫には秘密にしておこう)
いつの間にか文句を言わなくなっていました 笑
家事も進んでやってくれます
むしろ私よりしっかりこなしています…
やっと歯車が上手く周り始め
30才は安定した年となりました
いやぁ長かった
本当に
20代を振り返ってみると
本当に良い経験をしたなと思います
まだ笑えないけれど
あと何年かしたら2人の笑い話になること間違いなし
自己中だった私が人のことを考えられるようになり
社会をありのまま受け入れられるようになり
完全に受け身で人に寄りかかり頼り
自分に悪いことは全て社会のせいにしていた私が
前向きになれたのも
気付けば夫のお陰だった気がします
相当タフになりました
昨日たまたまコンビニで手にした
スティーブジョブスの名言集に
「昨日のことをあれこれ悩むより
明日を生み出そう」とありました
いつのまにか、↑の性格になっていました
そして、初めの章のだいたいの名言を実行していました 笑
どうやらもともと前向きな性格だったようです
彼の言葉でいうならば革命家か海賊気質でありたいと思い
その方が人生が充実しているという価値感の持ち主のようです
彼のような世界規模のカリスマ性はまったくなく
社会知識にも乏しいので苦労の連続ですが
30代は自分らしい人生の選択を目標に
受け身ではなく、やはり前向きにいきたいと思います。
人生30年目も中盤にさしかかりました
最近これからの生き方についてよく考えます
それには20代を振り返る必要があるかなと思い
徒然書いてみることにしました
20代はとにかく興味をもったことを仕事にしながら
自分に自分はなんなのか?と問いかけながら過ごしました
25才で結婚
自分がよくわからぬまま
なんとなく世の中の流れでしてみました
結婚したら何かが変わるかも?
とか、旦那さんに養ってもらい
気ままな生活をしようという社会逃避願望が99.9%を占めていたような…
母は主婦、父は仕事一筋でしたので
それが私にとっての「常識」でした
26、7才で正社員を辞め
趣味を仕事としてアルバイト生活の開始
毎日が刺激的で楽しかった
色んなことを勉強しました
ところが程なくして
夫が鬱になりました
早朝に出かけ、終電で帰宅
週末も長期休みの間も仕事用の携帯には
容赦なくクライアントから連絡が入ります
もともと自由で行動的だった夫は
どんどん閉鎖的になり
何にも興味をもたなくなりました
なるべく家庭を明るくするよう努めましたが
私もまたストレスを抱えました
支えてはいましたが
私には彼が理解出来ませんでした
好きを仕事にする私に対し
彼は家計を支える手段としてしか仕事を思っていません
今思えば
男性にはその義務が課されている雰囲気がありますから
当然ですよね
そして私もそれを当然だと思っていましたし…
そんな状況が約2年続いた中
色々なことを考え、気付かされ
夫に言いました
私、正社員に戻るよ
2人で働けば、問題ないでしょ
今の仕事辞めて好きを仕事にしなよ
言うのは簡単
だけど
現実は厳しいですね、やはり
それでも低賃金ながら好きな業界に入るチャンスを得て
夫は新たなスタートを切りました
が、半年も持たずに彼は仕事を辞めます
極貧生活に突入し
両家に借金もしました
彼のヘタレ加減に
私は怒り心頭
2人共
それなりに豊かな中流層の家庭で育ったので
とても精神的に弱く、もろく、甘ったれ気質だったんです
今でもそうですが…
だから何度も離婚も考えたし
怒りをぶつけたかったけれど
自分に好きなことをする機会を与え続けてくれた彼に
現実には何も言えませんでした
言う資格もない
なんたって私はのほほんと彼の収入に寄りかかり生活していましたから
それに
辛かろうが楽しかろうが
時は靜かに進んでいきます
気付いたら2人共なんだかんだで
何度も波にのまれたものの互いに止まり木を見つけていました
29才の時
2人共正社員として新たなスタート
始めこそ仕事の愚痴が多かった夫も
妻が文句言わずに働いていたら
(単に仕事が楽しかったからなのですが、夫には秘密にしておこう)
いつの間にか文句を言わなくなっていました 笑
家事も進んでやってくれます
むしろ私よりしっかりこなしています…
やっと歯車が上手く周り始め
30才は安定した年となりました
いやぁ長かった
本当に
20代を振り返ってみると
本当に良い経験をしたなと思います
まだ笑えないけれど
あと何年かしたら2人の笑い話になること間違いなし
自己中だった私が人のことを考えられるようになり
社会をありのまま受け入れられるようになり
完全に受け身で人に寄りかかり頼り
自分に悪いことは全て社会のせいにしていた私が
前向きになれたのも
気付けば夫のお陰だった気がします
相当タフになりました
昨日たまたまコンビニで手にした
スティーブジョブスの名言集に
「昨日のことをあれこれ悩むより
明日を生み出そう」とありました
いつのまにか、↑の性格になっていました
そして、初めの章のだいたいの名言を実行していました 笑
どうやらもともと前向きな性格だったようです
彼の言葉でいうならば革命家か海賊気質でありたいと思い
その方が人生が充実しているという価値感の持ち主のようです
彼のような世界規模のカリスマ性はまったくなく
社会知識にも乏しいので苦労の連続ですが
30代は自分らしい人生の選択を目標に
受け身ではなく、やはり前向きにいきたいと思います。
フードコートで
お好み焼きを頼んだ時のこと
お肉入っていますか?
抜くこと出来ますよ
でも具が何もない状態ですが
チケットを購入済みだったので
はい、それで結構です
と、出来上がりを待った
小麦粉にちょろっとキャベツが入ってる程度を想像してたら
野菜もりもり
一般的にお好み焼きの具は
野菜以外を指すらしいと知った
お好み焼きを頼んだ時のこと
お肉入っていますか?
抜くこと出来ますよ
でも具が何もない状態ですが
チケットを購入済みだったので
はい、それで結構です
と、出来上がりを待った
小麦粉にちょろっとキャベツが入ってる程度を想像してたら
野菜もりもり
一般的にお好み焼きの具は
野菜以外を指すらしいと知った