ここは -23ページ目

ここは

あたりまえだったこと達が
あたりまえではなくなった時

また、ひとつ知った
不満を言うことや
人についてなんやかんや言える時って
余裕がある時

必死に生きようとしている時
自分を生きようとしている時は
他人の言動でつんのめることはあっても
いちいち尻餅はつかない
転ばぬようバランスとって歩を進める

ただそれだけ

だから
人の行動、言動なんて気にならなくなる

ただ
何もしない人の
愚痴を聞きながら食べるご飯は
最高にまずい
1社行きたい大手企業があった

試しに受けてみたら
最終面接で落ちた

残念だけれど
職に困っている訳ではないので
意外に本人は前向きだった


不採用を母に告げると
まるで受験に失敗したかのような
私の人生真っ暗かのような
そんな言葉が返ってきた

たぶん
娘の将来が
安心安定してほしい心の現れだった

私は単に
残念だったわね
と言ってもらいたかった


自分の人生を否定されたようで
夫に弱音を吐いてみた

母親にこんなこと言われちゃったよ
もう大人なのにね
頼った私も私だけど


すると
俺はどうなるんだ?
と、夫が怒りだした

たぶん
共働き「させてる」と
負い目を感じてしまったのだろう

私は好きで働いているよ

私は単に
それはキツイな
二人で頑張っていこう
と、言ってもらいたかった


3人共
自分だけを見てた

みんなそっぽ向いてた

バラバラだった



午前中、悔しさが込み上げてきました。
今となっては何に悔しかったのかもわからないけれど。
ただ1つわかることは、
自分自身への叱咤だったことだけは明確です。

これからは、なるべく毎日日記を書いていこうと思います。
多分、書くこと、意思をアウトプットすることが
これからの私に必要なことだと思います。

なんでも良いから思ったことをそのままアウトプットすること。
それが大事な気がします。