今、あるインタビュー記事を翻訳していて
なんだか考えさせられました
インタビュイーはイタリアのアスリートで
私生活について答えた部分です。
彼らは、信仰深いカトリック教徒で
土日は教会へ行き、普段から食べ物や自分が与えられた全てを
「恵み」と言い、感謝していると言います。
そしてそれが、じんわり読み手の私にも伝わってきました
試合の前も神に祈りを捧げ、パフォーマンスは神に捧げているような感覚だそうです。
確かに彼らのパフォーマンスは柔らかくて
リラックスしているように見えます。
自分の心の持ちよう一つですが
私は、日常にかまけて「恵み」や「感謝の気持ち」が薄いです…
食べたいときに食べられること
寒さや暑さに不自由しないこと
暖かい布団で眠れること
日常の色々なことは
本当は豊かで恵まれているからなのに
どこかでわかっているはずなのに
それを当たり前と思い、無駄使いも。
日本は自殺率1位の国です
ふと、日本も身近に宗教でなくとも
信じられるものや生き甲斐があれば
環境も違ったのではないかと
ただ、じゃぁ宗教心の強い国民全員が幸せか、
感謝して満ち足りているかと言ったら
もちろんそうではないだろうし
宗教により国が対立したり
暴動が起きたりも
ただ、
宗教でなくとも
今の日本には希望が足りないのかなと思いました
そして
日常的に礼拝など恵みに感謝する時間を作ることは
とても大切なことだと思いました
