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あたりまえだったこと達が
あたりまえではなくなった時

ソニーとパナソニックの赤字ニュースを読みました
主要先進国の経済状況の悪化
各地でおそった自然災害などの影響もありますが
やはり電子機器に対するニーズと国外のニーズが違っていたのが
最大の原因だと思います。

私自身が決定的にそれを感じたのは、
数年前にi phoneが上陸して初めて手にした時。
本当にやばいんじゃない?!と思いました

かつてガラパゴス携帯が一世風靡していた頃
お財布等様々な機能が発達+電話会社独自がプラットホームが発展していく中
私が携帯に求め続けていたのって、通話、メール、PCのネット環境、ウォータープルーフの4つでした。
それをソフトバンクが比較的安価で提供。夢叶う。
ブラックベリーが登場した時、おっ!っと思いましたが使用料が高かったので断念
でもi phoneは、売り方も思い切ってました

日本はやっぱり贅沢思考
もちろんだからこそより良いものが生まれてきたのですが
方向性が必ずしも世界で同じということはないと改めて認識

最近でいうと、数年前から出てきた家庭用3D商品が出てきた時
良いの?!不景気のこのタイミングじゃなくない?
3Dはまだまだ映画とコアユーザー用で良いんじゃない?
もっと他に力を注ぐものあるんじゃないの!?
と意味不明に焦ったのを覚えています

最近、ソニーの医療業界参入のニュースを見た気がしますが
3D技術を是非そちらメインで伸ばして欲しいと思います
大きく貢献できそう、なんだかわくわくします

国内のみで考えれば、
有名人とメディアの力を使えば、バンバンものが売れますが
海外も含めた場合、万人のニーズはもっとシビアだと思います

踏ん張りどころですが
踏ん張れれば、日本が目覚める時期なのかもしれません
なんだかわくわくします

もちろん私も傍観者ではなく
その一員でありたいと思います