おはようございます。
今日も1日が始まります。
どんな風に過ごしたいですか?
誰かとどこかへ遊びにいきたいですか?
一人で家で好きなことがしたいですか?
1日中ゴロゴロしたいですか?
アクティブに外出したいですか?
休日の過ごし方、気分転換の方法にもその人の資質がでます。
誰かと過ごす方がいい人もいれば、とことん一人で好きなことができる時間がある方が何よりも満たされる人もいます。
自分の望むように過ごして、エネルギーを回復させましょう。
さて、本題のコンディショニングの話をします。
今日は、前記事への補足です。
↓↓↓
腰椎のコンディショニング後の変化には以下のようなものがあります。
○仰向け寝で、腰のつきがよくなる
=腰の下の隙間が、コンディショニング後に狭くなる。
○立ちやすい
○立った時の安定感がある
○腰、背中が軽くなる
おすすめのモニタリングの仕方
※モニタリングとは?
いまの体の状態を観察することです。足裏の付き方、背中や腰の浮き具合や、左右差などがあるかを感じとります。
いい悪いを判断するためではなく、コンディショニング後の変化を感じやすくするためのものです。
①腰椎のコンディショニングの前に、
仰向けで足も伸ばして寝て、腰の下の隙間に手の平がどのくらい入るかをチェックします。
②コンディショニング後に、またその隙間がどうなるか、もう一度確認してみて下さい。
あくまで目安ですが、
私の場合1、2分くらいかけて、ぼーっとしながらゆらゆらすると、仰向けで寝た時の腰と床の隙間が狭まります。
これは、腰椎周りのコンディショニングができて、筋肉に弾力が取り戻されたことを意味します。
それでは、コンディショニングをする際はぜひモニタリングも一緒にやってみて下さい。
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NCA認定指導者
🌹Mana
