ここ数日は、人生の分岐点となりうる変化の時でした。
こんまり流 ときめき片付けコンサルタントの千詠さんに自宅に来ていただきレッスンを受けました。
始めのカウンセリングだけで、とても意味がありました。
何故片付けたいのか?
片付けた先に何がやりたいのか?に、ちゃんと向き合いました。
頂いたアドバイス
☆Aを言われたらAをやればいい。シンプルでいい。
☆私のこだわりは、私だけのもの 相手に押し付けない
☆責められていると思っているのは私だけ。だれも責めていない
☆何故そうなるのか→認めて欲しいから、私は頑張っているから→自分が認めてないから、そうなっちゃう
☆自分で自分を満たす、ダンスだけじゃなく 寝たりおいしいものを食べたり。
☆感性が高いと相手の言動で傷つきやすかったりする
☆相手の表情で、気持ちが乱れるのは、自動反応→気づいたならできるから、やらない
☆むこうも完璧じゃない、言って欲しいことを言って欲しいタイミングで言ってくれなくても責めない
☆変なところでエネルギーを使わない
☆コーチも彼も、私の感性の良さを分かっているからこそ、いまの指導をしている
☆相手に感謝を伝えること
☆楽しまなきゃ、を手放せばいい
☆シンプルにAをやってみる
☆我が儘と、我がままにするは違う
☆人に迷惑をかけてでもやりたいのか?を考えること
☆感性が豊かで成功しているひとは、見えないところで、愚直に技術を磨いている
と云われたことが響きました。当たり前なことなのに、逃げていたんです。技術以外のメンタル、体、睡眠、食事、部屋を整えればいいんだといいはって。技術練習での、できない時の心の乱れが辛かったから。
詳細は省きますが、最終的に、社交ダンスで技術を磨くこと、自分の感性を発揮して思いっきり表現することへの不安が吹き飛び、自信と覚悟が決まりました。
色々な事があり、どこかで逃げていた。自信はあるのに(不安からのプライド)自信がないという状態でした。
今は、ありのままの自分でいいと思う。前からそう思っていたけど、今はもっとそう思えるようになった。
いまの自分にあるものが素晴らしいと心底思う。だって自分の感性は自分が一番好きだから。素晴らしいっていうのは、他の人と比べていんぬんじゃなくてね、ただすごく自分らしさが好きだということ。
だから、今も充分素晴らしい。
ただ、技術を身に付けれたら、もっと私の良さが外に見える形で出せる。新しい表現の幅も広がる。新しい世界をみてみたい。自分の可能性を花開かせたい。
何よりも、それをコーチもパートナーも分かっていたからこそ、今までずっと技術を身に付けさせようと知恵を絞ってくれていた。
なのに、感性で動きたい、心のままに踊らせてほしい、私には合わせるなんてできない。と叫んでいました。
技術やルールを身に付けることが困難だと思いこんでいたのです。私にはできない。楽しめないと。
確かに、無理矢理、枠やルールにはめられれば、私の良さが消えてしまう。けれど、技術として、枠やルールを身に付けたら、それは制限するものではなく、安心と自由をくれるもの。
自分自身の才能を開花させてあげるためにも、技術の拾得に逃げずに本気でチャレンジしてみようという覚悟ができたことが、本当に大きかった。
自由が大切な、自分辞典ホワイトだけれど、枠やルールも捉え方次第で、自由に変えられる。
技術を身に付けたら、もっと素晴らしい世界もみれるとワクワクできるようになったこと、
何よりも失った自信を取り戻し、自分の可能性を信じられるようになったことが一番嬉しい。
人からもらう言葉、経験、からの様々な気づきは大きい。
そんな気づきを経て、
人は生き方を変えていけるもの。
いつだって自由に。
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