私は、カウンセラー、人材育成の仕事に携わり20年以上経ちます。
友人や知人、個人カウンセリングでお会いするとよく言われるのが
スピリチャルな印象、巫女的、。。。。。
勿論巫女ではありません。
でも、人を観ると、話さなくてもある程度、
その人が見えるというかわかる様になっているのはたしかです。
在り方は話す内容とは別物の時もあるので、観るとわかります。
私が感じることを、伝えてよい段階とそうではない段階は見定めます。
つまり、相手が話していることと、体験していることの違い。
顕在意識と、潜在意識の葛藤は現れとして観えます。
しかし、私は、それは特殊な能力ではなく、本当は誰にでもある人間の能力なのではないかと
思います。
わかる人とわからない人の差は、どれだけ相手に関心を持てるか否かではないかと思います。
私が幼少期から、人間観察が好きだったというのには意味があったのだと
還暦を過ぎてつくづく感じます。
好きなことを続けていくと、発見が次々あるものですね。