「偶然の出来事自体はコントロールすることはできない。
しかし、偶然の出会いを生かすよう心がけることはできる。
セレンディピティは鍛えることのできる能力なのである。
まずは、行動を起こす事こそが肝心である。待っているだけでは幸運は訪れない。
また、注目すべき出来事が起こったとき、それに気付き、受容することが大切である。
特定の目的に目を奪われて心の余裕がないとセレンディピティが育まれない。
行動し、気づき受容する。まるで素敵な恋人との出会いのようである。」
科学の世界では、思いがけない発見が素晴らしい発明をもたらすという意味でも「セレンディピティ」という言葉がよく使われています。
「からぶりを経験しなければホームランはない」ともおっしゃっていました。
まさに失敗を恐れず、行動しなければ何も始まらない、棚から牡丹餅はないということですね。
さすがに深いことをおっしゃる![]()
私も、行動、気づき、受容のサイクルで人は自分を鍛え、自分では予期せぬ幸運を引き寄せる力
を育むことができると思います。
そして、セレンディピティって、潜在意識とスピリチュアルの架け橋の様な気もします。
次ぎのセミナーのコンセプトがふっと浮かびました。
まさにこれもセレンディピティかも![]()