昨日のあるニュース番組で「スピリチュアルと宗教」がテーマとして取り上げられていました。
私がスピリチュアルに興味を持ったのは、トランスパーソナル心理学に触れた15年以上も前になります。
それから、個人的に色々な不思議な体験が数々ありました。
これから、それらを少しずつ伝えていく人になりたいと思ってもいます。
スピリチュアルを日本語にすれば、「霊性」や「つながりの意識」でしょう。
スピリチュアルを感覚的に又体験的に分かる、理解できる人は限られているのかなとは思います。
昨日のニュースを観ていても、司会者側と学者との認識がずれていて、あまり噛みあっていませんでした。
笑ってしまうほど、学者の方がおっしゃっている事が聞き手に伝わっていないという事を感じました。
でも、現状は既存の宗教に変わり、若者が新しい精神世界を求めているムーブメントは確実にあるのです。
私は、分かる人が少なくとも、これらの重要性を日本人の感性で世の中に伝えていくことは
非常に意義のある事だと思っています。
そして、私は目に見えないスピリチュアリティを日本人ほど、感じられる感性を持っている国民は実はいないのではないかと思っています。
日本は神の国です!!!
西洋の心理学が日本に溢れています。
しかしながら、学問や、知識では人は救われません。
心理学の究極は、霊性に目覚めることであると私は思っています。
そういう意味で仏教、密教につながると思うのです。
そして、私は、この霊性を説明でき、体験できる心理学、あるいは説明しなくとも体験できる
宗教こそが本物だと思うのです。
そして、本物しかいらないのではないでしょうか。
人間の原点、潜在意識はすべてにつながっています。
人間は全体(whole)になることで癒されます(holly)
ホリスティックの語源は、ホールからです。
人間の魂は、霊性そのものです。
魂が輝き、つながりを感じて人は幸福感を得ます。
もし、つながりを感じられなかったら人は孤立感を感じて悩みます。
幸福感があれば、悩みは早く手放せるでしょう。
孤立感を感じながら幸福感を得られないでしょう。
人間はある一つの感情に支配されます。
しかし、実は支配する感情を捉えた感情によって感情が創られるのです。
このメカニズムが分かると人はとても楽になります。
人間が誰でも潜在意識にもっているスピリチュアリティの目覚めが今こそ必要であり、
本物の心理学、宗教が今、求められてきている気がします。
私は、心理学と宗教、あるいは哲学の究極の真理は同じであると思います。
あなたの心を覗いてみませんか?
体験会
8月25日(水) 19時スタート
