大阪、京都、奈良、京都とここ4日間、
私の大好きな関西におりました![]()
奈良は、春日大社と東大寺へ。
春日大社は、日本人の命と信仰が連綿と受け継がれ、清々しも尊厳ある「気」が境内に
満ち溢れていました。
こういう「気」を頂けることがありがたいことです。
翌朝は、歩いて東寺へ。
なんと、東寺のお堀端に変わった鳥がすましているではありませんか。。。
京都の方々にも珍しい様で、皆様の注目を集めていました。
東寺は、私が最も尊敬する空海が開いたお寺です。
「身は高野 心は東寺に おさめをく」
大師の誓い 新たなりけり
空海の信念
「祈りなき行動は妄動であり、行動なき祈りは妄想である」
この時期だけ特別に参観できた観智院は、東寺一山の観学院です。
観智院の書院は、僧侶の私室、居間です。
床の間と襖の全面に、画伯によって書かれた四季の図が描かれていました。
ここに座り、石灯篭、蹲踞、珍石の手水鉢と新緑を眺めながら頂いた抹茶は格別で
した。
そして、講堂と金堂の仏像は、いつもながら私を圧巻させてくれます![]()
東寺を後にして、三十三間堂へ。
中央の巨像を中心に左右に500体、合計1001体がご本尊。
十一面千手千眼観世音は、大仏師運慶の長男が82歳の時の造像だそうです。
こういう、仏像の前にいる時が私にとって本当に至福の時でございます。
今日は、なんともありがたいことに、1001体のご本尊が夢に現れました。
合掌




