81歳の母がいろいろ騒動を起こしたため
わたしがやっと探した施設を追い出されることになってしまいました![]()
今度は、ある病院の認知症の病棟へ入院することになりました。
昨日は、施設から母を病院へ。
それはそれは、肉体的に精神的に悲惨&重労働でした~![]()
わたしがこの仕事をしていなかったら、とっくにわたしだけでなく、
父も鬱病になっていたかもしれません![]()
友人は、わたしのパワーはどこからくるの?っと言ってくれますが
自分の意識のマネージメントは学びの成果だと思います![]()
父は、わたしを頼りに生きています![]()
10年以上、いろいろな医療関係の方々にお世話になりましたが、
感想として、大方の医者は患者の目を見ない![]()
患者の話しは2分くらい![]()
もうそのことには、なれっこになっていました。
でも、母の終の棲家になるかもしれない病院で素晴らしい院長先生と
スタッフがいることを昨日知りました。
院長先生とは、母がお世話になるまえに事前にお話にいきました。
その時、この方は人格がいいと思えました。
だから、即ここでお世話になろうと思えました。
昨日は、母を連れて病院に行き、他のスタッフの方々ともお会いしました。
温かい![]()
心がある![]()
わたしの職業がら、目と話し方、瞬間の表情でその人の人柄が分かります。
院長先生のお人柄がスタッフの殆どにゆきわたっていました。
多くのスタッフの方々には、無駄のないきびきびとした動き、心からでている笑顔がありました。
すべての手続きが終了して、母の寝ているベットに特別に入れてもらい
母の顔をみにいきました。
母は泣いていました![]()
「ありがとう!ここは気に入った!ここを探しくれてありがとう!!」っと
ここよりも、ずっとずっと良い環境のところは今までに、いっぱいあったはずです。
でも、いつも不満しか言わなかった母が嬉しいと泣いたのです![]()
人は人を癒す。
ありがたいです。
母には、わたしがいつも伝えていて、紙にも書いてあげてある
「あーありがたい」
「あーうれしかった」
「あーたのしい」
「あー美味しかった」
と、言葉に出して毎日過ごすのよと言ってきました。
母は明るくうなづいていました。
ありがたくて涙が出ちゃいます。
やっとやっと見つかった母の終の棲家かもしれません。
これから母に感謝の心を持つ様に手紙を書きます![]()