カウンセリングやセミナーや研修講師をするので、
いろいろな人に多く会い、人を洞察する力が毎度高まります。
加えて、私は、もともと人間ウオッチが趣味なので、話さなくともその人のことがその人以上に
わかるときがあるかも![]()
最近、思うのですが、
「悩んでいることに気づいていない人」( 表情はくらい。。)
「悩んではいるけれど、諦める人」 (時に不自然に明るくなる。)
が、多くなっているなあと思うのです。
「悩んでいる自分に気づいて、自分を変えようとする人」
の場合、悩みは成長のビックチャンスになります。
そして、「あまり悩んでいない人」の場合、 過去悩みを経験し、それを自力や他力で
克服した人であれば、明るい。
でも、そうでないと、目力がない。
存在感がうすい。。。気がします![]()
もちろん、例外ありですが、、どうも、最近「悩んでいることに気づいていない人」
「悩むことを諦めてしまった人」が増えている気がします。
こういう方は、きっと同じことが何度も起ってきます。
人は、今とは違う何かがあると感じるから悩む。
悩みを怖れず、それを出せるところや人に悩みを表現することだけでも
新しい一歩なのです![]()
そして、習慣化しているパターンをトレーニングで変えていく心のコミットがまず必要です。
パターンを変えることは、一瞬でできますが、一瞬で消える場合もあります。
しかし、それを定着させるマジックがあります。
それが「セルフコーチング」です。
本とセミナーでの定着が理想型です。
人は、誰でも悩むものかもしれません。
でもそこから、脱却できる方法があるのです。
拙著は再度、増刷致します![]()
感謝でございます☆
未だお読みでない方は、どうぞお読みになってくださいませ。
「目から鱗!」とたくさんのご感想を頂いております![]()