今話題の「奇跡の脳」を読みました。
NLPを学んでいる私にとって、非常に共感でき心理学の学びが深まった感があります。
そして、大変僭越ながら、まさにセルフコーチング だなと思いました。
しかし、それにも増して、後編部分に彼女が綴る内容に非常に興味を持ちました。
「神秘主義」「宗教本」の様になっているのです。
「涅槃」「読経」「ヨガ」といったアジアの精神文化にめざめていくプロセスが切々と書かれていました。
私は、これを読んで、本来の日本の精神文化こそが今、世界を救うのではないかとさえ感じました。
私達は、西洋の論理と民主主義を中途半端に取り入れたものの、日本の本来の素晴らしさを何処かに
置き忘れてきてしまったのではないでしょうか。
それを取り戻した時に、日本は世界の中枢を担う国に生まれ変わる気がします。
86歳になる私の父に、昨夜「侍って何?」と聞いたところ。
「志が高く、恥を知っていることだ」と。。。
深い![]()
もしかして、日本人のアイデンティティはここかもしれないと思いました。
西洋は、言葉が主体。,
日本は、言葉を超えた美学。(わびさびなど、、どうやって言葉で表現するのでしょう
)
それだからこそ、精神論、心理学として現存するものが少ないのかもしれません。
それを形に表し、主張していくことが次世代の役割なのではないかとさえ思いました。
「Art self
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