最近感じるのは、自分が運を引き寄せているという自覚。
こういう人と出会いたいと思っていてたまたま出会ったり、そういえばこういう人に出会いたいと思っていたなあーという人に出会ったりします。
1999年スタンフォード大学のクルンボルツ教授らは、「計画的偶発性理論」を学会で発表し、一躍脚光を浴びたそうです。
「キャリアは偶然の出来事で8割が決まる。偶然の出来事は人生に大きな影響を及ぼす。」
でも、そのラッキーな偶然を引き寄せるのは、その人の中にある何か。。。
それが最近、めきめき分かり始めてきた。
今日、父から良寛さんの言葉を教えてもらった。
「災難に合う時節には合うが良き候、死ぬ時節には、死ぬるが良き候。これが災難を逃るる
妙方にて候」
すべてが良かったと思えれば、何も怖くはない。