画期的なアイディアの開発は?
月刊誌「商業界」6月号の当社記事の中でのクライアントさんの紹介の3人目は、名古屋のヴィゴラ株式会社の社長の佐野川喜江さんです。佐野川さんは2年前に名古屋の中心地の栄で大人対象の英語スクールを立ち上げられました。この中で、セルフ・コーチング研修を受けての体験談で、大きく変化されたようです。「まず自己の生きる原動力であるミッションやビジョンを明確にすることが出来ました。そして、今まで自分がこだわっていたことは間違いないと実感しました。今まで、業績を上げない経営者は失格だと思っていたのですが、自分が中途半端な商品やサービスしか提供できないで、業績を上げるのはもっと悪いと分かったんです。だから、生意気かもしれませんが、私は間違っていない、これでいいんだと自信が出てきたんです。そして、当初『英語を学びたいという方々のために最高に利益』とは、スクールに入られた全ての人が英語を話せるようになるシステムを持ったスクールだと分かったのです。そう分かったとたん、そういうものを開発して日本国中に広げてみたいと思っていた昔の夢を思い出したんです。」
そして、それが「どうすればもっと簡単に英語をマスターしてもらえるかということをセルフ・コーチングの技術を使って考えました。そうしていくうちに、不思議に自分を応援してくれる人が周りに集まりだしました。これが大きかったです。そして、その人たちの協力もあって画期的な『学習メソッド』が開発されました。」
誰もが英語を話せるようになる学習メソッドって興味ありますね。体験にこられた方は、皆そのメソッドを教えてもらい納得されるようですよ。名古屋に御住まいの方で、英語にご興味をお持ちの方は、是非覗いてみましょう。
問題解決実例集
当社のメールマガジンで「こうすりゃ絶対解決!あなたの問題!」というのがあります。 これは、当社のHPの中のメールコーチングでの今までの質問例について私の解答したものを順次公開したものです。 このマガジンは、以前は2000人以上の人に読んでもらっていましたが、一度廃刊にしました。現在再度出しているのですが、少しずつ読者が増えています。 やはり、現状の問題をいかに解決するかということについて皆が興味を持っているということなのでしょう。 ご興味ある方は、一度読んでみてください。
商業界当社記事でクランアントさんの紹介
先日お話させていただいた「商業界」記事の中で、5人のクライアントの方々に協力いただき、コーチングの体験談を掲載させて頂きました。今回は、その方々を順次ご紹介させて頂きます。
●まずは、北海道の加藤商店の社長の加藤孝司さん(38)です。長年北海道の飲食関係の上場会社の幹部として働いておられ昨年平成16年4月に独立されました。現在すでに、有限会社丸か加藤商店として、札幌で5店舗の飲食店を経営されています。
なかなか粋なお店ばかりで、加藤さんのセンスがうかがえます。北海道の方は、一度ぜひのぞいてみてください。札幌に行かれた方も、行って見ましょう。
●次は、大阪の天王寺の南にあるレストラン・ボストンは、50年の歴史ある老舗のレストランの3代目経営者の溝黒孝次さん(32)は、平成16年からITを使った通販事業BBC(ボストン‐クッキング‐サークル)を昨年立ち上げられました。そして、同年8月には、大阪府中小企業経営革新支援法のベンチャービジネスにも承認され、今後の活躍が期待されています。
HPでお料理を拝見するとどれもこれもおいしそうですね。HP上で現在買い物カゴを設置中ですので、少々お待ちくださいとのことです。
このお二人のコーチングの体験談を記事にさせていただきました。加藤さんはコーチングを終了して3ヶ月。溝黒さんは4年前のコーチング終了ですので、それ以降の体験談がお役に立つでしょう。