画期的なアイディアの開発は?
月刊誌「商業界」6月号の当社記事の中でのクライアントさんの紹介の3人目は、名古屋のヴィゴラ株式会社の社長の佐野川喜江さんです。佐野川さんは2年前に名古屋の中心地の栄で大人対象の英語スクールを立ち上げられました。この中で、セルフ・コーチング研修を受けての体験談で、大きく変化されたようです。「まず自己の生きる原動力であるミッションやビジョンを明確にすることが出来ました。そして、今まで自分がこだわっていたことは間違いないと実感しました。今まで、業績を上げない経営者は失格だと思っていたのですが、自分が中途半端な商品やサービスしか提供できないで、業績を上げるのはもっと悪いと分かったんです。だから、生意気かもしれませんが、私は間違っていない、これでいいんだと自信が出てきたんです。そして、当初『英語を学びたいという方々のために最高に利益』とは、スクールに入られた全ての人が英語を話せるようになるシステムを持ったスクールだと分かったのです。そう分かったとたん、そういうものを開発して日本国中に広げてみたいと思っていた昔の夢を思い出したんです。」
そして、それが「どうすればもっと簡単に英語をマスターしてもらえるかということをセルフ・コーチングの技術を使って考えました。そうしていくうちに、不思議に自分を応援してくれる人が周りに集まりだしました。これが大きかったです。そして、その人たちの協力もあって画期的な『学習メソッド』が開発されました。」
誰もが英語を話せるようになる学習メソッドって興味ありますね。体験にこられた方は、皆そのメソッドを教えてもらい納得されるようですよ。名古屋に御住まいの方で、英語にご興味をお持ちの方は、是非覗いてみましょう。