12月も終盤になると、
1年の終わりが近づいてくる実感が沸いて来ますね。
今年は『あたらしい自分になる手帖』をじっくり使っているせいか
例年より、時の移り変わりを感じます。
今週は、また手帖の使い方レポートに戻ります。
どうぞお楽しみくださいね!
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◎中村亜紀子さんの手帖
先週ブログにアップした、服部みれいさんのインタビューをしているときに、
たまたま居合わせたのが、WAVE出版の中村亜紀子さん。
『あたらしい自分になる手帖』をご愛用くださっているとのことで、
見せていただきました。

ビニールよりも紙が好き、とのことで、
オリジナルのカバーをつくって巻いていらっしゃいました。
これも一種のカスタマイズですね。

中村さんは、仕事の予定などは、マンスリーカレンダーに集約する派。
月ごとにインデックスシールを貼って、
使い勝手をよくする工夫をされていました。

ウィークリーカレンダーは、何かをメモするのではなく、
新聞の切り抜きや、お芝居のチケットを貼っているのだそう。

スクラップ帳みたいでたのしそう!
人の数だけ、手帖の使い方もあるんだなあと、
とても自由な気持ちになったのでした。
中村さん、ご協力ありがとうございました!
◎石田紀佳さんの手帖
そして、『あたらしい自分になる手帖』の中で
「自然とともに暮らす季節のアイデア帖」を書いてくださった
キュレーターの石田紀佳さんからも、手帖のカスタマイズ報告が!
写真だと、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
石田さんは、帯とビニールカバーを外して、
ハトロン紙(よく古本が包んである半透明の紙)でくるんでいるのだとか。
表紙のクリーム色を気に入ってくださっていて、それを生かすために
ハトロン紙にしてくださったのだそう。
どことなく、大人っぽく、上品な雰囲気がします。

さらに素敵なのが、しおりひも。
黄色と刺繍糸を三つ編みしたものだそうです。
繊細で、とても美しいひもですよね。
ひもも手づくりするとは、思いつきませんでした。

拡大すると、三つ編みなのが見えるでしょうか?

ちなみに石田さんは、この手帖は枕元において、
朝、目がさめて布団の中であれこれ思いついた、
やりたいことを書いているのだそうです。
一日のはじまりにつける、やりたいこと日記。
それもまた、わくわくするような使い方ですね。
石田さんが制作に携わっている「草暦」も、
季節のことばがあふれている、とても素敵な暦です。
来年のカレンダーにぜひどうぞ。

草暦の詳細は、こちらをご覧ください↓
http://xusamusi.blog121.fc2.com/blog-entry-494.html
この日のブログでも「草暦」をご紹介しています。
http://ameblo.jp/selfcleaningdiary/entry-11068093337.html
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