お片づけのテーマの中で
最も難題のひとつが
「捨てられない。」というジレンマです。
「まだ使えるから、、、。」と思ってしまうと
捨てられなくなってしまうんですね。
“まだ使える” と “使う” は違うのだけれど
“まだ使える” を “そのうち使う” に
解釈してしまうんです。
結果、“そのうち使う”つもりのモノが
何年間も使わないまま放置されている状態。
つまり、“捨てられない”から
保管されているモノの正体は
“そのうち使う”つもりで実際は
“稼働率ほぼゼロ%”のガラクタばかりなのです。
仮の話で恐縮なのですが
もし、何かの事情で海外に
半年間住む事になったと想像してください。
そこへの引っ越しには
必要最低限必要なモノだけと持っていくとして
住む部屋は、今と同じ間取りで同じ広さ、、、。
ガラクタが一切なくて
必要で使うモノだけが身のまわりにある状態、、、。
どうでしょう、
この部屋の住む心地は、今と比べて、、、。
半年間、海外に住むつもりだと
結構できちゃうんですよね。
そして、もし半年間の間に
必要がモノが出た場合は
お金を出して現地調達をした場合、
どれくらいの出費になるのでしょうか?
普段使わないガラクタを処分したコストは
大体、そんな程度です。
私の場合は、別の信念を元に
要らないモノを処分しました。
それが真空の法則です。
真空の法則については
又の機会に書かせていただきますね。