あなたはお金が欲しいですか?
『欲しい』
でも、人前でお金が欲しいというのは、ちょっと抵抗があるかもしれません。
経済的に豊かになることは、幸福の1つの要素かもしれません。
本当にお金がないと、生活もままならなくなります。
でも、必要以上にお金を持っていても、本当に幸せなんだろうか?
という疑問がわくこともあるかもしれません。
『お金は絶対いらない』
という人も少数派なのではないかと思います。
あればあった方がいい
という人もいらっしゃるかと思います。
『お金が欲しい』
と思いながらも、マネタイズという行動に移さないタイプの方は、動機が弱いのかもしれません。
マネタイズは、自分の知識、時間、得意なことなどの価値をお金に変えることとします。
動機が弱いということですが、強い動機はないのか、考えてみましょう。
例えば、
あなたの大切な人が、誘拐されたとします。
釈放のためには、半年以内に、1億円必要だったとします。
ちょっと現実的な例ではないのですが、大切な人のためなら、なんとか、お金を集めようと努力するはずです。
強い動機があれば、お金をなんとか集めようという気持ちになるはずです。
『お金が欲しい』
と思いながらも、行動に移せない場合は、強い動機がないからかもしれません。
もしくは、
お金が欲しいと思いながらも、本当に欲しいものは、お金をによって得られる安心という感情が欲しいのかもしれません。
現代は、不安にあふれています。
将来ちゃんと生活ができるのだろうか。
ずっと収入を得ることができるのだろうか。
色々な経済的な不安があると思います。
でも、お金があれば、安心できると思うはずです。
安心が欲しいのです。
でも、何も行動せず、現状維持をしていることで、安心を得ようとしているのかもしれません。
お金が欲しいけど、行動できない時は、強い動機がない
あるいは、お金ではなく、安心が欲しくて、現状維持することで、安心を得ているのかもしれない
そんな視点で見てみると、本当に得たいものに気づけるかもしれません。
本当に欲しいものがあれば、それを大事にするにはどうしたらいいか、考えて行動できるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。