あなたは、『不幸だな~』と思う現実が目の前に現れることはありますか?
『ある』という方は、どんなことが起きていますか?
それは、実は自分が望んでいる現実かもしれません。
自分が望んでいる現実とは、不幸な現実によって、誰かから愛をもらえるという思い込みからくるものです。
それは、、子供の頃の体験に起因する可能性があります。
子供の頃、ケガや病気をしたとします。
そうすると、どうでしょうか?
『大丈夫??』
と、
親や周りの人が心配してくれたと思います。
心配してくれた
↓
かまってくれた
↓
愛をもらえた
と、認識します。
そうすると、愛をもらうために、心配される現実を引き寄せようとしてしまいます。
それは、無意識なので、自分ではコントロールできないものです。
不幸な現実を引き寄せて、人から愛をもらえて、幸せを得ようとしてしまうのです。
でも、『不幸な現実が起きると、愛される』それは子供の頃につくられた、思い込みかもしれません。
同じようなパターンを繰り返していたら、そこに気づくことが大切だと思います。
そして、そのような現実がないと、愛されないし、幸せが得られないという条件を外します。
今、目の前にある当たり前の現実に目を向け、幸せを見つけていきます。
まず、朝起きることができたら、感謝します。
昨日眠りにつき、そのまま、起きることができない可能性がゼロではない状況下で、朝起きることができたという時点で命に感謝できます。
そして、起きてから顔を洗うと思います。
蛇口をひねると、水が出る
というのは、当たり前なのですが、天災の被害にあったりして、ライフラインがストップしてしまったら、そんな当たり前のこともできなくなります。
当たり前のことが目の前にあることだけでも、幸せですね。
水道水を飲むことができる国は、世界でたった15カ国だけ
なんてことも言われていますが、日本に生まれてこれただけでも、幸せですね。
ということで、目の前の身近な幸せに目を向けることで、思い込みが外れる可能性があります。
幸せを感じるための、不必要な条件は外して、目の前にある今を生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
