あなたは、ペットを飼っていますか?
犬
ネコ
爬虫類
魚
色々だと思います。
ペットは飼っていない、という方もいらっしゃるかと思います。
では、犬を飼われている方
犬が人の心を癒すと言われています。
医療現場でも、セラピー犬が導入されていたりします。
セラピー犬が患者に近づくと、痛みが和らいだり、回復が早まったりする効果があると言われています。
なぜでしょうか?
麻布大学での研究では、飼い主と犬が互いに見つめあった時に、人の体内で脳の下垂体から、あるホルモンが分泌されることが分かっています。
そのホルモンは、”オキシトシン”です。
“オキシトシン”は、愛情ホルモン、幸せホルモンなんて呼ばれたりしています。
オキシトシンが分泌されると、
・幸せな気分になる
・不安や恐怖心が減少する
・脳や心が癒されてストレスが緩和する
と言われています。
心を癒したり、体の痛みを和らげたりする働きもあり、近年注目されています。
そんなオキシトシンですが、人と犬が見つめあったとき、人の体内のオキシトシンは3倍以上に増加すると言われています。
では、他の動物はどうなんだ?
という話になりますが、自分が癒されていると感じたら、オキシトシンが出ているかもしれません。
他にオキシトシンを分泌させる方法はあるのでしょうか?
配偶者や家族がいる場合は、スキンシップがいいと言われています。
友達や周りの人を大切にして、心を開いて楽しめばオキシトシンは分泌されると言われています。
他にオキシトシンを分泌されるには、映画やドラマを見たりして、何かに感動して涙を流すことも有効とされています。
自分なりの、自分を癒すための方法をいくつか、準備しておくといいかもしれません。
現代のストレス社会の中で、自分を癒しながら、安心して暮らせる世界を作り出せるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
