あなたは、大変なことや、
辛いことがあったときに
誰か話を聞いてくれるる人はいますか?
話をじっくり聞いてくれる仲間がいる
ということであればいいのですが、
みんな日常生活が忙しく
なかなかそんな時間も取れない人も
いるのではないかと思います。
人は、自分の気持ちを
わかってほしいものです。
気持ちをわかってもらい、
共感してもらうと嬉しいものです。
でも、本当は誰に自分の気持ちを
わかってほしいのでしょうか?
それは、自分自身かもしれません。
自分といつもずっと一緒にいるのは、
自分だからです。
逆に、自分が自分の気持ちを
わかってあげることができたら、
人に”わかって欲しい、”
と外側に求めなくてもよくなります。
そして、自分で客観的に自分の
本心をわかってあげることが
できたら、人の気持ちも理解して
あげられるようになるのではないか
と思います。
では、どのように自分の気持ちに
寄り添い、理解してあげたらいいの
でしょうか。
まずは、自分の肉体にどんな気持ち
なのかを聞いてみるトレーニングを
するといいかもしれません。
例えば、肩がこっていたら、
『いつも緊張しているんじゃない?
しんどいね』
『よく頑張ってきたね』
『すごい努力家だね』
というような感じで、
声をかけてみます。
そうすると、
『僕(私)だって頑張って
きたんだよ』
というような感じで、
何か返事が聞こえてくる
かもしれません。
そうしたら、
『そうだね。本当に頑張って
きてくれたね。ありがとう』
というような感じで、
頑張りをわかってあげて
認めてあげます。
そうすると、体がほっこり
して、ゆるんでくるかもしれません。
ただ、声に出して、対話をしようと
すると、家族に見られたら、
怪しまれますので、安全な場所で
トレーニングをした方がいい
かもしれません。
そのようなトレーニングを
していると、今自分がどんな
感情を感じているのか、
どんな気持ちでいるのか、
何を望んでいるのか、
がわかってくるようになるはずです。
そうしたら、他人の気持ちも
理解できるようになるかも
しれません。
自分も人も理解し、受け入れ
良好な関係を構築していきたい
ですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
