先日面白いことがありました。
最近何となく、
喉の奥で痰(たん)が
からんでいるような
感じがしていました。
何かがつまっている
感じがしたので、
喉に手を当てて
聞いてみました。
喉の言い分を聞いて
みたのです。
何と言っていたの
でしょうか?
『つまってる』
「何が?」
『つまってる』
『つまってる…』
『つま』
『つまんない!』
ということを
言っていました。
喉のつまりは、
人生がつまんない
という主張をして
いました。
これは、何となーく
感じただけなのですが、
妙に納得してしまいました。
『真面目に、深刻に考え、
ちゃんとやろうとする
そして、完璧にできない
自分を責めて、
ストレスをためる…』
これは、真面目なタイプの方が
陥るパターンだと思います。
では、
いつから真面目に
生きると決めたの
でしょうか?
赤ちゃんの時から、
真面目だったのでしょうか?
赤ちゃんが、
『ちゃんと哺乳瓶のミルクを
こぼさずに飲みほさないと
いけない』
とか、
『ふざけては、いけない』
なんて思わないですね。
僕の場合も、色々な
場面で、真面目に生きる
と決めたシーンが
ありそうです。
例えば、
小学校時代の記録を
確認したことがあります。
通知表の先生からの
コメント欄にこんな
ことが書いてありました。
それは、
『冗談を言うのはいいが、
時と場所をわきまえる
ように』
というコメントでした。
ふざけて、冗談を言って
人や自分を楽しませて
笑っていただけですが、
先生に叱られていた
ようです。
本当は面白いことが
好きだったはずですが、
先生に叱られ続け、
冗談を言うことは
ダメなことなんだ、、、
真面目に生きなければ
褒められない
承認されない、、、
という思い込みが
出来上がっていったの
です。
本当は、面白いことを
しながら、楽しく生きたい
でも、そのように生きる
ことができていない
だから、つまんない
という状況になって
いたのです。
それを、喉の言い分を
何となーく聞くことで
気づくことができたの
でした。
気づくことができれば
あとは、決め直すだけ
です。
『面白いことを大切にし、
最高に楽しい人生を
生き抜く』
と決めたのです。
そのあとは、
自分だけの面白いことリスト
を作りました。
それは、ささいなこと
でもいいので、
面白いと思ったことを
ノートに書きとめ
リスト化していったのです。
“この『間』が面白い”
とか、
“この芸人さん面白い”
とか、
“この顔、面白い”
というような感じで
自分軸や感性を大切に
しながら、
面白いをリスト化して
いくと、
ちょっとずつ楽しめる
ようになってきます。
意識しなくても
面白いを自然に優先
できるようになると
人生を楽しめるように
なると思います。
真面目に生きる!
と決め込んでしまった
かもしれない
と思った方は、
つまらない人生か
楽しい人生
どちらがいいかを
一度考えて、
自分で選択してみると
いいかもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
