『何が楽しいのか、
分からない…』
そんな風に思うことって
ありますか?
自分のことがよく
分かっていれば
いいのですが、
『何が楽しいのか、
分からない』
そんなタイプの方は
なかなか人生を楽しめない
のではないかと思います。
なぜ、楽しいことが
分からないのでしょうか?
子供の頃、
『感情を出さないと決めた』からかもしれません。
例えば、
幼少期に悲しい出来事が
あったとします。
その時、
親に「泣くな!」
と言われたとします。
そうすると、
悲しい時に悲しんでは
いけない
↓
感情を出してはいけない
↓
感情を感じてはいけない
という思い込みが
できることがあります。
悲しい感情を感じては
いけない
だから、
楽しいという快感情も
感じづらくなってしまう
パターンです。
だから、
何が楽しいのか、
大人になった今、
分からない
と、なってしまうのです。
他には 子供の頃、
ふざけて遊んでいた時に、
「ふざけるな!」
なんて親に言われると、
『楽しんじゃいけないんだ』
という思い込みが
刷り込まれるパターンも
あります。
親としては、子供が少し
危険な遊びをしていたから、
安全の為に注意しただけ
かもしれません。
親としては、子供の為に
注意したのですが、
子供としては、
楽しんじゃいけないんだ…
という禁止令として、
受け取ってしまう
のです。
では、
『何が楽しいのか、
分からない』
という状況から
抜け出すには
どうしたらいいの
でしょうか?
まずは、
気づくことが大切だと
思います。
過去につくってしまった
思い込みに気づくのです。
良い悪いは、わきにおいて
自分を見つめてみると
いいと思います。
そして、
『楽しんでもいい』
と、
自分に許可を出すと
いいと思います。
許可を出すことが
できたら、
自分に問いかけてみます。
『何したい?』
という感じです。
『何か作ってみたい』
とか、
『絵を描きたい』
とか、
『音楽聴きたい』
とか、
『お笑い番組が見たい』
とか、
何か出てきたら、
自分のちょっとした
願いを叶えてあげます。
大人のあなたなら、
簡単に叶えてあげられる
はずです。
そんな感じで、
『楽しい』
と感じる
感覚を思い出してみると
いいかもしれません。
子供の頃、楽しかったことを
思い出してみると
いいかもしれません。
お子さんのいらっしゃっる方は
遊びの天才である子供に
遊んでもらう
ということもいいと思います。
そのような感じで、
『楽しい』
という感覚を少しずつ
思い出していくうちに、
心から楽しめることが
見つかるかもしれません。
自分にとって何が楽しいのかを
理解し、自分の人生を
楽しんでいきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
