何か、人が集まる場を
作りたい
でも、
それができない…
そんなタイプの方
が先日いらっしゃいました。
そして、
『そんな場が作れない
自分には、価値がない』
とまで思ってらっしゃる
様子でした。
それができない原因を
見ていったのですが、
1つのビリーフ(信念)
があることに気づきました。
それは、
“目立ってはいけない”
という信念でした。
そんな信念があるので
目立たないように
努力されている
様子でした。
学校や職場でも
人並みを意識して、
生きてきたようでした。
人が集まる場=コミュニティ
を自分が作ってしまったら、
そのコミュニティの
中心人物になって
しまったら、
目立ってしまう
ことになるので、
それができない…
というパターンでした。
僕もこのパターンを
持っていました。
僕の場合は、保育園に
通っていた時代に
その信念を決め込んで
しまったようでした。
みんなで遊んでいる時に
調子に乗って、
ふざけて遊んでいたら、
みんなの前で、先生に
きつく叱られた
恥ずかしかった
いけないことをした
と受け取ってしまい、
“目立ってはいけない”
というパターンが
すり込まれたの
でした。
同時に、
“ふざけてはいけない”
↓
“楽しんではいけない”
というビリーフも
できていたのでした。
それは、子供の頃の
ただの思い込みなのですが、
それが、大人になっても
生きづらさの原因に
なってしまうパターンが
あるのです。
そんな目立ってはいけない
というパターンを持っていると、
洋服も目立たない服や
無難な服を好むように
なります。
僕の場合は、グレーの服を
よく着ていました。
その思い込みを外すため
には、
セラピーや
カウンセリングを受ける
ということも有効ですが、
思い切って、自分が着たい
派手な服を着る
ということが有効だったり
します。
“今まで選択してこなかった
ことをする”
ということです。
これには、勇気がいるものです。
“恥ずかしい”
という気持ちもあるかも
しれません。
大切なのは、
まず、“気づく”
ということと、
ただの思い込みであれば
それを手放すと決める
こと
で現実は変わり始める
ものです。
何か生きづらさを
感じた時は、
不必要な思い込みに
気づいて
手放して、
自分らしく生きていき
たいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
