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人の話を聞いているとき、
思わずやりたくなるのは、
『アドバイスをしてしまう』
ということです。
特に自分のパートナーである女性の
話を聞くときは、アドバイスを
したくなるものです。
これは、相手のことが大切だから
相手のことを思って、
『こうしたらいいんじゃない』
と言いたくなるのですが
なかなか相手には届きにくいものです。
で、話をする女性は何を求めて
いるのかと言うと、
お分かりの方も多いと
思いますが、
『共感』ですね。
そんな共感する為のトレーニングとして、
あるカウンセリングのテクニックが有効
かもしれません。
それは、
『そ』から始まる言葉で
受け止める
です。
例えば、
「そうなんだ」
「それから」
「そんなことがあったんだ」
「それは、大変だよね」
「そうそう」
「それは、いいかもね」
「そういうことね」
「そうかもしれないね」
「そりゃそうだよね」
という感じです。
でもって、中にはアドバイスが
欲しい人もいます。そんな時には
自分の考えを話せばいいと
思います。
そうです。
アドバイスは、求められた時のみで
いいのです。
でも
家族の話を聞く場合、
自分が忙しかったり、
疲れていたりするときは、
なかなか、集中して、
相手の話を聞くことができなく
なることがあるかと思います。
どうしても、余裕がない場合は、
正直に今は余裕がないから、
次の休日まで待ってもらうように
お願いすることも
必要かもしれません。
でも、心にゆとりがある時は、
意識して、『そ』から始まる言葉で
しっかりと受けとめたいものです。
これが、パートナーに対して
お互いにできると、関係が
更に良好になるのではないかと
思います。
アドバイスは、求められた時のみ、
そして、共感を意識し、
大切な人との関係を良好に
していきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
