あなたは、花粉症ですか?
「YES」
とお答えの方、
つらいですよね、、、
春と聞くと、あたたかくなって
新たな気分になれるいい季節
なのですが、
花粉症の方にとっては、
イヤな季節ですね。
さて、
花粉症の方は、
毎日の花粉飛散情報は
見ていますか?
テレビやインターネットなどで
天気予報を見ると、
花粉飛散情報も一緒に
出ているのを見ます。
花粉飛散情報で、
『非常に多い』
という日は、
憂鬱になってしまいますね。
飛んでいる花粉は肉眼では
見えづらいのですが、
『非常に多い』
と聞くと、
本当に大量の花粉が
飛んでいるように思えて
しまいます。
その花粉症について、
心理学をベースに、ガン治療や
健康的な問題に関する先進的研究を
行う国際研究所である「IASH」
の元会長のティム・ハルボム氏は
次のように話しています。
『花粉症やアレルギーは、
免疫システムが誤認識や誤作動を
起こした結果、起きている。
そのため、免疫システムを
再教育し、正常の反応に戻すことで
改善できる』
花粉症やアレルギーの症状は
肉体の誤作動なので、
免疫システムを正しく教育
することによって、花粉症や
アレルギーが改善できると
言っています。
誤認識をしている
と言うことですが、
日々の花粉飛散情報で、
『非常に多い』
と言う日が続くと、
それによって
暗示にかかっている可能性が
あるのではないかと思います。
暗示によって、
”花粉が非常に多い”
↓
”花粉症の症状が発生する
悪化する”
という無意識の思い込みが
できてしまうかも
しれません。
人間の思考は、
「原因」→「結果」
というストーリーに慣れています。
『花粉が非常に多い』→『花粉症がひどくなる』
誤認識もさらにひどくなり、
この原因があっての
結果という感じで、
ほら、やっぱりね
という結果を引き起こして
いるかもしれません。
ということであれば、
花粉飛散情報は、見ないように
した方がいいかもしれません。
そして、人によっては、
「自分は花粉症ではない」
と、自分で自分に言い聞かせ、
暗示をかけることで、花粉症の
時期を乗り切っている人も
いるようです。
もともと、誤認識、誤作動
ということであれば、
これは、誤った認識だという
ことを脳に言い聞かせて
あげれば、教育できるかも
しれません。
ということで、
自分に合った対策でもって
花粉症で辛い時期を楽しく
乗り切りたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
