人類が誕生したのは、
どれくらい前なのでしょうか?
500~600万年くらい前と
言われています。
二足歩行ができる原人が
現れたのは、200万年ほど前
という説があります。
その間、人類は生き延びてきました。
そして、進化を続けてきたのだと
思います。
人類の目的は何でしょうか?
どこに向かっているのでしょうか?
大きな枠で捉え、
宇宙という視点で見てみます。
宇宙が誕生したのは、
138億年前と言われています。
その後、膨張をし続けている
と言われていますが、
これはある意味進化を続けている
ことになります。
人類の歴史においても、
進化するとか、成長するとか
拡大するというのが1つの
テーマではないかと思います。
ですので、成長することが
良いこと、と捉えられたり、
成長や拡大は喜ばしいことと
認識されています。
では、人類個人としては
何がゴールなのでしょうか?
やはり、個人としても
色々なことを経験して
成長するということが
テーマなのかもしれません。
他には、
”悟る”
ということも人類の目的
かもしれません。
”悟る”
なんていうと、
なんか怪しい宗教をイメージ
してしまうかもしれませんが、
本質を知るというニュアンスが
いいかもしれません。
日本語には、
「ちょうどいい」
という言葉があります。
例えば、
『収入や資産』
収入が少なすぎても、
生活が苦しくなります。
逆に、収入が多すぎても
不幸になってしまうことが
あるかもしれません。
心理学者、ダニエル・カーネマンの
研究結果によると、
年収7万5000ドル
(1ドル120円として約900万円)
までは、収入に比例し、幸福度も
増えますが、
それ以上となると
幸福度は増えないという話も
有名ですね。
『ちょうどいい』を知る
ことが本質を知る
ことかもしれません。
他の例では、
「自信」を見てみましょう。
「自信」が全くない状態だと
生きづらいと思います。
逆に自信満々すぎても
慢心してしまうかもしれません。
自然と自信がわいてくる状態
が ”ちょうどいい”のでは
ないかと思います。
という感じで、色々なことの
”ちょうどいい”を悟る
ことが人類としてのテーマ
かもしれません。
”悟る”
というと、難しそうとか怪しそう
な感じのイメージがわく方が
いらっしゃるかもしれませんが、
”ちょうどいい状態に気づく”
くらいの感じがいいかもしれません。
ということで、
今日も、自分を客観的に見つめ、
どんな状態が ”ちょうどいい”
のか、気づいてその状態を
大切にして生きたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
