いきなりですが、あなたは
借金をしたことはありますか?
僕はありません。
なぜなら、
『借金をすると嫌われる』
とか、
『借金はよくないこと』
という思い込みがあるから
借金ができないと言えます。
まずは、
『借金をすると嫌われる』
という思い込みがすりこまれた
のは、小学校のときでした。
父の知り合いが、家に来て
しつこくお金を貸して欲しいと
言っていました。
父は断った後に、その知り合いの方の
悪口を言っていました。
それが、
『借金をすると嫌われる』
という思い込みがすりこまれた
場面でした。
子供の頃、父に嫌われて、
「出ていけ!」
なんて言われてしまったら
生きていけないです。
嫌われるということは
死活問題です。
そして、2つ目
『借金はよくないこと』
という思い込みです。
これは、子供の頃に見た
テレビドラマなどの
影響があります。
ドラマで、借金をすると
怖いお兄さんが取り立てにくる
という場面を見て、
”怖い…”
と思い。
「借金するとよくない」
という思い込みができた
ようです。
でも、借金は本当によくないこと
なのでしょうか?
例えば、ソフトバンクグループは
10兆円以上の有利子負債があります。
10兆円以上も借金があるのです。
借金ができた
ということは、金融機関から
信用されていることになります。
ソフトバンクグループは嫌われて
いるのでしょうか。
そうでもないと思います。
借金は本当によくないのでしょうか。
そうでもないのかもしれません。
ということで、自分の発想で
当たり前ということが出てきたら、
「本当に??」
と自分に問いかけ、思い込みが
ひそんでいないか、ということを
確認してみるのも、いいかも
しれません。
当たり前のことを健全に疑い
今の自分に不必要な思い込みは
手放すか、
そのまま持ち続けるのかを
自分で選択し、よりよく生きて
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
