人前で緊張してしまう時は、、、 | Self-XP 公式ブログ

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

人前で話をする時など、

緊張される方はいますか?

 

慣れていれば、緊張しない

のではないかと思いますが、

僕は、緊張します。

 

緊張するのは、失敗したくない、

かっこ悪い姿を見られたくない

などというプレッシャーが原因

かもしれませんが、

 

実は、戦闘モード、本気モード

だからではないかと思います。

 

緊張状態というのは、

いわゆる自律神経が、

交感神経優位となっています。

 

逆にリラックスできている状態は

副交感神経が優位になっている

と言われています。

 

緊張状態は、大昔の人間の生活を

想像してみると、比較的理解

しやすいかもしれません。

 

外敵と戦ったり、獲物をしとめる為に

追いかけたりしている時は戦闘モード

になっています。

 

その時は、交感神経が活発になっている

状態です。遠くにいる敵や、獲物を

見分けるために、目は見開いた状態、

そして、脳は興奮気味で、心拍数も

増えます。

 

戦闘モードだと緊張状態という

ことです。

 

大昔の人間は、戦闘モードでは

本気で立ち向かわないと、

猛獣に命を奪われるリスクも

あります。

 

人前に立った時に、緊張するのは、

実は、自分が戦闘モードであり、

本気だからなんだと思います。

 

 

92歳で亡くなった昭和の大女優で、

国民栄誉賞も受賞している森光子さんは、

 

舞台「放浪記」で、毎回緊張していた

という話を聞いたことがあります。

 

「放浪記」では、なんと2000回以上も

主演を演じられていたということです。

 

2000回以上も同じ演技を繰り返す中で、

毎回緊張されていたということは、

やはり、本気だったんでは

ないかと思います。

 

他には、

デビューしてから、50年以上

経過している和田アキ子さん、

 

「歌だけは緊張するんですよ」

 

と語っている記事を

読んだことがあります。

 

同じく、緊張されているという

ことですが、やはりプロであり、

本気なんだと思います。

 

 

ということで、人前で緊張

してしまう、、、

 

というあなたは、

真剣であり、本気だからなんだと

思います。

 

『緊張してしまう自分は

ダメだ…』

 

と思わずに、

 

『自分は真剣なんだ、本気なんだ…』

 

と自分の本気を認め、

自分を信じてみると、

いいかもしれません。

 

想いは、伝わるはずです。

 

リラックスできる場所では

リラックスして、適度な

緊張感を持って、真剣に生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。