感じるより、考える方が得意な皆様へ | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

「不快感情は、感じつくすことで、

消えていく」

みたいな話を聞いたことは

ありますか?

 

聞いたことがある方は

やってみてどうでしょうか?

 

うまくいった方、

そうでない方が

いらっしゃるかもしれません。

 

僕の場合は、苦手でした。

そういうの、、、

 

思考優位で生きてきましたので、

”感じる”ということが苦手

という意識がありました。

 

そんな”感じる”ことが

苦手なタイプの方は、

実は、繊細で、感じる力が

長けているから、無意識に

鈍感を演じているのかも

しれません。

 

では、どうしたら、

感じられるようになるので

しょうか?

 

まずは、感情を言語化してみると

いいかもしれません。

 

例えば、、、

 

不安だ

心配だ

イライラ

腹が立つ

嫌悪感がある

退屈だ

がっかり

うんざり

恥ずかしい

ショックを受けた

動揺している

寂しい

悲しい

憂鬱だ

惨めだ

緊張している

恐れがある

 

言語化することで、

なんとなくモヤモヤした

不快な感情を認識しやすく

なるのではないかと思います。

 

言語化できたら、

その感情の感覚を体の

どこで、感じるのか?

 

意識を向けてみます。

 

「腹が立つ」だったら、

お腹で感じているかもしれません。

 

「胸を痛める」なんて言葉が

ありますので、悲しみは、

「胸」で感じているかもしれません。

 

「肩の荷が降りる」なんて言葉が

ありますので、肩で責任を感じ、

緊張しているかもしれません。

「緊張」は肩で感じている

かもしれません。

 

そのようなかたちで

意識を向けることで

感じられるように

なるかもしれません。

 

「空腹感、満腹感を感じたことがない」

「暑さ、寒さを感じたことがない」

 

なんて人は、いないと思いますので、

 

『感じることができない』

という人は、いないはずです。

 

「考えるな、感じろ」

「燃えよドラゴン」という映画で

主演のブルース・リーが言ったセリフ

です。

 

考えることも、感じることも

どっちも大事だと思いますが、

考える方に偏りがちな人は

たまには、感じることをしてみると

いいのかもしれません。

 

自分では思ってもみなかった

感覚が開花するかもしれませんね。

 

日々、自分の人生の感情を

味わいながら、充実した

人生を生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。