話し上手になるには? | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、人前でのスピーチは

得意ですか?

 

YESの方

NOの方

色々だと思います。

 

僕ももちろん、人前で話すことは、

苦手でした。

 

人前で話そうとすると、

緊張してしまうタイプ

でした。

 

なぜ、緊張してしまうので

しょうか?

 

人にどう見られているか?

気になるからでしょうか。

 

上手にしゃべることが

できなくて、恥ずかしい

思いをするのを恐れて

いるのでしょうか。

 

適度な緊張感も必要かと

思いますが、過度な

緊張もちょっとイヤですね。

 

どうしたら、緊張せずに

話せるようになるのでしょうか。

 

やっぱり場数を踏む

ということもあるのでは

ないかと思います。

 

僕の場合は、あるセミナーで

鍛えられたような気がします。

 

そのセミナーでは、月2回参加

期間は1年のセミナーでした。

 

そのセミナーでは、スピーチで

近況を話す。人にプラスの影響を

与えるスピーチをする。

 

所感をシェアする。

といったような感じで

何回も話す訓練をしました。

 

そのセミナーの卒業テストでは

1時間講演するという課題を

クリアして、卒業という

流れでした。

 

僕の場合は、上手に話せるように

なった要因としては、場数を踏む

ということもそうですが、

「書く」ということも一助になって

いたと感じています。

 

特に、1分間でスピーチをするとき

なんかは、有効だと思います。

 

スピーチは、まずネタを考えて、

書き出します。

序論、本論、結論という感じで

組み立てていきます。

 

書くと、思考が整理されていく

感じです。

 

人間の思考は優れていますが、

頭の中で思考をめぐらせるより、

やはり書くことで

思考整理が進むと思います。

 

あとは、話の流れが綺麗だと

聞いていても、耳触りがいい

というか、心地よく感じる

のではないかと思います。

 

思考は、

原因→結果

結論→理由

 

みたいな感じで、

話のつながりや流れが

つかみやすいと、

 

理解しやすく、

心地よさが

生まれるような気がします。

 

ということで、

今も私は、ブログで日々

「書く」という訓練を

しています。

 

以前心理学を教わった師匠から

言われて印象的だったのは、

 

「お前、それだけ書けるなら

話せるだろ」

 

と言われた時です。

 

書くと、話すことは、

違いますが、

「話せるかも」

と思い始めた瞬間でした。

 

書くことで、

 

「脳内で思考を整理して、

整頓する」

ことができるのでは

ないかと思います。

 

上手に話せないと

思い込んでいる方は

一度書く訓練をしてみると

 

「上手に話せない」

という思い込みが

外れるかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。