人が一生に出会う人の数は? | Self-XP 公式ブログ

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人生100年時代と言われて

いますが、人生80年として

人が一生に出会う人の数は

何人くらいでしょうか。

 

「何らかの接点を持つ人 30,000人

 

 同じ学校や職場、近所の人 3,000人

 

 親しく会話を持った人 300人

 

 友人と呼べる人 30人

 

 親友と呼べる人 3人」

 

という説があります。

 

これを人口 76億人で割ってみると、

 

 何らかの接点を持つ人 253333分の1

 

 同じ学校や職場、近所の人 2533333分の1

 

 親しく会話を持った人 25333333分の1

 

 友人と呼べる人 253333333分の1

 

 親友と呼べる人 2533333333分の1

 

です。手元の電卓では

割り切れる数字ではなかったので

Excelを使いました。

 

 

宝くじの当選確率は1000万分の1

というデータがあります。

 

親しく会話を持った人は、

約2500万分の1

です。

 

ということは、宝くじの当選確率

よりも、低い確率ということ

になります。

 

すごい確率ですね。

 

出会いは

偶然なのか?

必然なのか?

はたまた自分が引き寄せているのか?

 

それは分かりません。

 

でも、日本には「ご縁」

という言葉があります。

 

「袖振り合うも多生(他生)の縁」

という言葉もあります。

 

何か縁があって出会っている

のではないかと思います。

 

そして、偶然ではなく、

「何か自分に気づかせてくれるため

何か自分を成長させるため

に必然的に出会った」

 

そんなふうに考えた方が、

出会いを大切にできる

かもしれないですね。

 

出会いに、ご縁を

大切にしながら、

日々生きて生きたいですね。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。