「肩こり」という言葉はいつできた? | Self-XP 公式ブログ

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あなたは肩がこることはありますか?

 

僕は結構肩がこります。

 

 

厚生労働省による国民生活基礎調査

によると、病気やケガなどの自覚症状が

ある人の中で多いのが

男性では、1位が腰痛、2位が肩こり

女性では、1位が肩こり、2位が腰痛

という結果が出ています。

 

つらい肩こりや腰痛に悩まされている

日本国民が多いんですね。

 

 

ところで、外国人は「肩こり」がない

ということを聞いたことがありますか?

 

例えば、英語では「肩こり」

という言葉はないようです。

 

英語では、stiff neck(硬い 首 →首こり)

という言葉や、stiff back(硬い 背中→背中こり)

という言葉ならあるようです。

 

日本人の場合は、首・肩から背中にかけて

こり固まっているのを、肩こりと総称

しているようです。

 

では、「肩こり」という言葉は

いつ頃から、使われるようになったの

でしょうか?

 

一説によると、「肩こり」という言葉は

明治時代の文豪 夏目漱石による

造語という説があります。

 

小説の中で、「肩がこる」

という表現がされたのが

きっかけとのことです。

 

当時その小説は、新聞に連載されていた

ようで、そこから日本中に広まった

と言われています。

 

その造語が生まれなかったら、

「肩こり」は存在しなかった

かもしれません。

 

「肩こり」という概念が生まれ

認識したことが原因で、肩こりが

広まった可能性があります。

 

肩こりは症候名であり、病名ではないと

言われています。病気ではなく、

そのような症状が出ているだけ

ということですね。

 

肩こりは、自分もそうかも、という

思い込みから広まったの

かもしれません。

 

その存在を知ったから

気になってしまうことも

あるかと思います。

 

思い込みによる疾患なのかも

しれないですね。

 

『病は気から』

に近いものがあるかもしれません。

 

というわけで、忘れることが

できれば、肩こりも治るかも

しれません。

 

僕の場合は、超集中していると

肩こりが気にならなくなります。

 

気分的な面は気にしない

忘れるということが

もしかしたら有効かもしれません。

 

が、肉体面では、自分に合った

方法でケアしながら、

 

気分の面、肉体面、

両面からアプローチして

最終的には、忘れることが

できたらいいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。