あなたの中に、『ダメな自分』は
いますか?
僕の場合、結構いました。
・内向的な自分はダメ、
明るくしなきゃダメ。
・積極的になれない自分はダメ
活発にならないと、、、
・球技が苦手な自分はダメ
みたいな感じで、
子供の頃は、
いっぱいダメな自分が
いました。
そして、いつの間にか
自己否定をし始めて
しまう感じでした。
でも、ダメな自分というのは
誰が決めたのでしょうか?
親の価値観?
親戚や先生の影響?
世間の風潮?
テレビドラマの影響?
その考えを採用したのは
誰でしょうか?
これは、自分だと思います。
でも、そのときは
選択肢がなかったので
採用せざるをえなかった
のだと思います。
でも、大人になった今は
その価値観を採用するか
どうかは、自分次第では
ないかと思います。
また、そもそもがダメな自分
というのは、存在しているのでしょうか?
ダメもいいという概念はなく、
ただ存在している
在る(ある)という状態なのでは
ないでしょうか。
ですので、
『ダメ』も
『いい』も
ない。
ただ、いる 在る(ある)だけ。
そこに『いい』も『悪い』もない。
という考えを採用してみるのも
アリかもしれません。
この考えを採用するも、
しないも、自由意思で
決めることができます。
ということで、
ダメな自分を受け入れる
ということが必要な時期も
あるかと思いますが、
そもそもダメな自分は
存在しているかどうか、
そのあたりを健全に
疑ってみるのも
自分を受け入れる一歩
かもしれません。
ということで、自分の
思い込み価値観を健全に疑って、
どの考えを採用するのか、
自分で決めて
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
