皆さま
”わらしべ長者”の話はご存知でしょうか?
男が一本のわらしべを元手に、
物々交換を繰り返し、
最後は田畑と屋敷を保有する
「長者」となった話ですね。
物語のメッセージとしては、
『欲張らず、優しい心で目の前の人に
対応していたら、幸せになれるよ』
といったような感じでしょうか。
では、リアルに
わらしべ長者を実践した人は
いるのでしょうか?
海外では本当に家を手にいれた人が
いるようです。
インターネットからの情報ですので
信憑性にかける部分があるかも
しれません、、、
他にも何かあるのか
調べてみたところ、
「リアルわらしべ長者採用」
というものが目につきました。
「リアルわらしべ長者採用」では
就職活動中の学生さんたちがグループに
分けられるようです。そして、各グループは
街にいる一般の人に声をかけて、
物々交換を行なっていきます。
交換回数、交換後の物の値段によって
ポイント換算し、競うという
ものでした。
限られた制限時間の中で、
色々な人に声をかけ、
交換をお願いしていくのですが、
なかなか難しそうです。
それは、何か、結果を意図
してしまうからかもしれません。
昔話の「わらしべ長者」は
自分の持っている物で
特に何も意図せず、
目の前の人を
喜ばせたり、
助けたりしたことで、
最後に屋敷を手にいれる
ことができました。
ということで、
見返りという期待を
意図せず、
ただ目の前の人を喜ばせたり、
自分で自分のことを大切にして
自分を喜ばせることが、
豊かに幸せになるための
近道なのかもしれないですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
