私ごとですが
今日は、少し嫌なことがありました。
・嫌なことは、実は自分が引き寄せている
・嫌なことは、今の自分に必要だから
起きている
・嫌なことは、自分に何か大切なことを
教えにきてくれている
という考え方もありますが、
今日はなんとなく、嫌な気分に
飲み込まれそうな感じでしたので、
あるテクニックを思い出し、
1つ使ってみました。
それは、スイッシュパターンというもの
です。
これは、NLP(神経言語プログラミング)の
テクニックの1つです。
人は、五感を利用して、物事を認識する
と言われています。その特性を生かして
いきます。
①まずは、自分が体験した、嫌な出来事を
思い出します。
②そして、その状態を五感を使ってイメージ
します。
どんな声がしますか?(聴覚)
何が見えますか?(視覚)
どんな匂いがしましたか?(臭覚)
何を持っていましたか?(触覚)
どんな味がしましたが(味覚)
③目を閉じて、その嫌な感じだった
出来事を想像します。映画のスクリーン
に映し出された感じで、カラー動画が
想像できるといい感じです。
④その映像は、想像上の映画のスクリーン
に映し出されているので、大きな画面
を見ていることになります。
その大きな画面を少しずつ、小さく
していきます。
⑤どんどん小さくしていき、
最後には見えなくなるまで、
小さくしていきます。
うまくいくと、気分が軽く
なっているはずです。
このテクニックが合っている人だと
その体験の記憶が思い出せない
ようになることもあるようです。
また、逆に、目を閉じて、
楽しいこと、嬉しかったこと、
幸せだなと思ったことなどを、
最初は、小さな点で想像し、
どんどん大きくしていくと
その気持ちを広げることができる
という方法もあります。
ということで、ちょっと気分を
変えたい、というときはこの手法を
試してみてはいかがでしょうか。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
