苦手なことはない、
というすごく器用な人もいるかも
しれませんが、
誰にでも苦手なことはあるのでは
ないかと思います。
その苦手なことを、克服しようと
頑張っていますか?
それとも、得意なことに、集中して
苦手なことは、放っておいていますか?
『普通に苦手』
ということは、放っておいても
いいかもしれませんが、
『ものすごく苦手』
ということに関しては、
その中にギフトが隠れている
可能性があります。
例えば、私の場合は、
20年前はパソコンがものすごく苦手
でした。(特にExcel)
できれば、パソコンは触らなくても
いい職業に就きたいと思っていました。
それが、今では、日々パソコンで
ブログを書き、ブラインドタッチも
できるようになっています。
講演家の人で
「最初は、人前で全然話すことが
できなかった」
という風におっしゃる方も
少なくないと思います。
ということで、ものすごく苦手
なことは、あきらめずに
一度向き合ってみると、
実は才能というギフトが隠れている
ことがあるかもしれません。
ものすごく苦手なことがあったら、
チャンスかもしれないですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。