イモムシ(幼虫)が、ちょうちょに
なる直前のさなぎの状態のとき、
さなぎの中身はどのように
なっているのでしょうか?
まだまだ未解明の部分が
あるようですが、
中身は、ドロドロになっている
と言われています。
動かないさなぎの中では、
幼虫の組織が少しずつ
変化をしているようです。
美しいちょうちょになる前は
動かなくなり、ドロドロの
期間が必要。
何か自分のやりたいことを
やりたいけど、
今、動けないあなたは、
実は、美しく羽ばたくちょうちょへの
変容の前段階かもしれません。
色々なモヤモヤが目の前に
現れているかもしれません。
それも、実は、大きく変化するための
必要なプロセスなのかもしれません。
幼虫時代に必要な筋肉と、
成虫になり、飛ぶための筋肉は
全く違うようです。
動けない人は、今、ドロドロを
体験しながら、飛ぶための
筋肉に変化させ、鍛えている
最中かもしれません。
そんな今は今で、大切に生きて
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
