ちゃんと休息をとっているはず
なのに、
なんかやる気が出ない、、、
だるい、、、
そんな時ってありますか?
脳には、外からの刺激が少なければ
活動を抑制する省エネ機能が
ついています。
「やる気が出ない」
というのは、
脳の活動が低下して、
”省エネモード”になっている
ことが原因かもしれません。
脳は、体全体の2割ものエネルギーを
消費すると言われています。
サボる という省エネモードは、
エネルギー節約機能のような
感じだと思います。
では、どのようにしたら、
やる気が出るのでしょうか?
脳の側坐核に刺激を与えると
いいかもしれません。
側坐核は、前脳に存在する
神経細胞の集まりですが
ここにやる気スイッチがある
と言われています。
そのスイッチを押すには、
行動して、達成感を得る方法
があります。
例えば、
”部屋の片付けをしてみる”
これにより、部屋がきれいに
なり、達成感がわき、
やる気が出やすくなります。
他には、
”体を動かしてみる”
実際の行動が、側坐核を
刺激することで、
やる気が出やすくなります。
ということで、
サボろうとする自分を責めて
しまう人は、責めることにより
よくしようとしていることを
まず認めてあげましょう。
そして、サボることは
生命維持のための、脳の機能が
働いていることになるので、
健全な証拠だという感じで、
とらえ、
まずは、少しでも行動してみると
いいかもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
