12月に入りましてクリスマス商戦の
時期になりました。
おもちゃ売り場を見ると、色々な
おもちゃが売っています。
そこで、ふと思ったのは
・男の子は青
・女の子はピンク
男の子と女の子の色の好み
について、なぜなんだろう
と疑問を感じました。
男の子向けの服やおもちゃで
ピンク色のものは、ほとんど
見かけません。
大人になり、
女性が青の服を着るのはOKですが、
男性がピンク色の服を着るのは
抵抗を感じる方もいらっしゃるかと
思います。
男の子と女の子の色の好みの傾向は
欧米などでも共通のようです。
これは、DNAの観点で、先天的なもの
なのか、
それとも、文化的なもので、後天的
なものなのか、
色々なところで、研究されている
ようですが、両方あるようです。
しかし、
・男の子は青
・女の子はピンク
というのは、いつの間にか
すりこまれた思いこみかも
しれません。
男の子向けのピンクの服は、
売れないから、メーカーも
作らないということもあると
思いますが、
本当は、男の子でも、ピンク色の服を
着たいという子もいるはずです。
自分では気づきにくい
思い込みというものがある
はずです。
それを外すことにより、楽に
生きられることがあると思います。
ということで、
今 目の前の、当たり前のことを
健全に疑ってみる
ということも、時には必要かも
しれません。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。