ダメ元で行動してみる | Self-XP 公式ブログ

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先日iPhoneのバッテリー交換をして
もらってきました。

年内までは、保証に加入していれば
無償交換、未加入でも通常価格より安価
で対応してもらえるので、この機会に
交換してもらいに行ってきました。

事前にお店の状況を調べたところ、
正規取扱店ということもあってか、
予約でいっぱい、
バッテリーの在庫も品薄
ということでした。

予約を取ることはできなかったのですが、
ダメ元で、お店に行ってみました。

やはり、予約でいっぱいの為、
受付の予約は、後日となる旨が
書かれた立札がありました。

そこで、あきらめて帰るのも
いいのですが、ダメ元で
店員さんに聞いてみました。

「バッテリー交換をお願いしたいのですが、、、」
「予約していないと、無理ですよね、、、」
と、低姿勢で、ずうずうしく聞いて
みました。

すると、
「お話を伺います。番号札を持ってお待ちください」
とのことで、受付してもらえることに
なりました。

2名ほど番号が呼ばれましたが、
その番号の方は、どこかに外出されて
いたのでしょうか、
繰り上げで、あっと言う間に、
私の番がきました。

その後、受付をして、
水没反応があると、交換ができない
とのことで、一旦スマホを預けました。

そして数分後、

「チェックのついでに、バッテリーも
交換してきました。」

とのことで、交換が完了しました。

店員さん曰く、タイミングが良かった

とのことでしたが、

予約でいっぱいのお店にアポ無しで
行って、すぐにバッテリーを
交換してもらえた勝因は、
タイミングだけでもないと
思います。

勝因の1つ目は、
『ダメ元でも行動してみた』です。
予約でいっぱいだから、
と、お店に行くのをやめたり、
お店で聞くのをやめていたら、
このような結果は、出ませんでした。


2つ目は、
『忙しい店員さんにも配慮し、
低姿勢で、さわやかに、ずうずうしく
お願いした』
ことだと思います。

横柄な態度で、お願いしたら、
店員さんの気分を悪くして
しまっていたかもしれません。


そして、3つ目は、
『私は運がいいと思っている』
です。

タイミングが良かったのは、
運が良かったからです。

パナソニック創業者の松下幸之助さんは
採用面接で、

自分は運がいいと思っているかどうかを
質問していた、という話は、
有名ですね。

自分は運がいいと思う
たいうことが、運気を上げる第一歩
ではないかと思います。

ということで、
運気を上げ、
相手のことも配慮しながら、
ダメ元で、行動してみると、

何かいいことがあるかもしれません。

よろしければ、参考にしてください。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。