猿の迷惑行為が役に立っている!? | Self-XP 公式ブログ

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先日聞いた話をシェアします。

 

猿は、畑の作物や、人が育てている果実を

食い荒らします。

 

人間にとっては、迷惑な存在ですね。

 

一口かじっては、次の果物や野菜を食べ、

また次の食べ物を食べ、、、

 

という感じで、

大切に育てた果実や野菜に

そんなことされたら、

怒りたくなりますよね。

 

でも、森の中で猿は、

木の上になっている熟れた果実を

一口食べ、地面に落とす。

 

木に登ることができない鹿など

の動物は、木の下に落ちている

熟れた果実を食べることができる。

 

そして、鹿は果実の種を運ぶ

ことができる。

 

ということでした。

 

猿の行動は、

人間にとっては、迷惑な行為ですが

自然界における森の中では

誰かの役に立ち、生命維持に

必要な活動となっています。

 

実は自然をコントロールしようと

する人間の方が、動物達に

迷惑をかけているのかも、

と考えてしまいますね。

 

ということで、あなたが

自分らしく、自然体で自分の人生を

生きることも、誰かの役に立つ

はずです。

 

それが、自然の摂理かもしれません。

 

自分らしく生きていますか?

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。