「幸せになりたい」
と思ったことはないですか?
そう思うのはやめた方がいいかも
しれません。
「え!?」
「幸せになりたくない、なんて人は
いないよね」
という声が聞こえてきそうです。
私が提案するのは、
「なりたい」
と思うのをやめるということです。
「幸せになりたい」
ということは、
現状は「不幸ばかり、幸せじゃない」
ということを無意識に肯定している
ことになります。
幸せじゃないから、幸せになりたい
ということになります。
これにより、不幸探しが上手に
なってしまいます。
かつての私の口癖は、
『最悪だな、、、』
です。
渋滞にはまった時、
電車に乗り遅れた時、
風邪をひいた時、
お腹をこわした時、
欲しかったものが売り切れだった時、
口には出さなくても、
心の中で、『最悪だな』
とつぶやく癖がありました。
そうすると、どうでしょうか。
不幸でないことも、不幸と
とらえ、不幸探しの天才に
なってしまいます。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、
「幸せになりたい」
と思うのではなく、
「幸せだ」
と思ってみることです。
そう思えなくても、
口に出して何回か言ってみます。
人がいる場所では、変な人に
見られてしまうので、
車の中など1人になれる場所で
言うのがいいかもしれません。
何回か
「幸せだ」
「幸せだ」
「幸せだ」・・・
と唱えると、どうでしょうか。
目の前の小さな幸せに気づける
かもしれません。
”車がある、幸せだ。途上国の人は車が買えない人も多くいる”
”スマホがある。便利だ、幸せだ。20年前はこんな便利なものはなかった”
”食べるものがなくて困ったことがない、幸せだ。海外には飢餓に苦しむ人がいるのに、豊かな国 日本に生まれてこれてホントに幸せだ”
という感じで、幸せに気づけると、
幸福探しが得意になるのではないかと
思います。
不幸探しを上達させるのか、
幸福探しを上達させるのか、
自由意志で選択できます。
あなたは、どちらを選択
していますか?
自分で決めて、自分の人生の幸せを
実感しながら生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。